【髪の毛の静電気に注意!】枝毛や切れ毛の正しい手入れ方法はこれ!

空気が乾燥しやすい秋から春にかけて、静電気が発生しやすい時期になります。

髪が広がったり、スタイリングしても崩れてしまったり・・・本当に厄介です。

せっかくバッチしスタイリングしたのに、切なくなっちゃいますね↓

また、静電気は枝毛の発生原因にもなってしまいます。

毛先が枝毛だらけだと、より影響を受けやすいですしね。

第一印象を良くするには、バサバサ・ボサボサの髪よりも、しっかり整った髪の方が絶対にいいです!

今回は、髪のダメージや枝毛を減らための静電気対策や、枝毛・切れ毛の対処法についてまとめていきたいと思います!

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静電気から髪を守るには?

 

まずは、静電気が発生しやすい条件から見てみましょう!

 

発生原因は主に、

空気が乾燥している

・素材同士が摩擦を起こす

・血液が酸性に片寄っている

などがあります。

暖房の入った部屋で、ニット系の服を着ていると、まさに静電気を起こしたいと言わんばかりの状態というわけですね!

そして、静電気の影響を受けないためには、加湿器で乾燥しにくい状況を作り出したり、トリートメントなどで髪自体を保護してあげる必要があります!

枝毛の発生・増加を防ぐために、対策をとっていきましょう。

・静電気の発生に関する内容の記事はこちらです

枝毛の完治は不可能?予防・手入れ方法とは?

枝毛や切れ毛になっている所は、ほとんど水分がなくなっています。

触ってみても、健康な根元あたりとは全く手触りが違うのがわかると思います。

こうなってしまってからでは、元の状態に戻すのがほぼ不可能なんです。

とういうのも、枝毛は毛先から二股以上裂けてしまっている状態なので、これをくっつけるのは無理ということです。

 

そうなる前に出来る対策としては、

トリートメント、オイルで保護する

・ドライヤーのかけ過ぎ注意

・クシの種類をかえてみる

などがあげられます。

シャンプー後は、毛先を中心にトリートメント剤やオイルをつけることで、髪をコーティングできるので、かなりの確率で乾燥から保護できます!

シャンプーのみでは、やはり乾燥しやすいですからね。

ドライヤーも、長時間かけたり高温すぎる状態で使用すると、髪は乾燥しやすくなるので注意が必要です!

 

そして何より、「クシ」の種類によっては静電気が起こりやすいものもあるので、気をつけなければなりません。

ここが意外と盲点なんですよね。

避けたいのは、ナイロンやプラスチックのブラシです。

安く購入できるので、使っている方も多いのではないでしょうか?

素材の性質上、静電気が起こりやすいため、髪にダメージを与え枝毛を誘発しかねません!!

この場合は、静電気がほとんど起きないと言われている猪毛、豚毛、木製や竹製のクシを使用し、毛先から優しくブラッシングするようにして下さい。

これだけで、かなり枝毛を防げるようになるはずです。

・髪質改善で取り入れたい頭皮ケアは?

枝毛があまりにも酷い場合はどうする?!

「枝毛があまりにも酷くて、毛先がバサバサになってしまう。」

こうなってしまった場合は、痛んでいる部分の毛先をカットして対処しましょう。

先程も書きましたが、一度裂けてしまった髪は、元に戻ることはほぼ不可能だからです。

普通に自分でカットすれば大丈夫なんですが、出来れば髪専用のハサミがおすすめです!

紙切りハサミなどを使うと、切った髪の断面がデコボコになってしまい、そこから枝毛や切れ毛になりやすくなってしまうからです。

髪専用のハサミは、切れ味も良く、髪にかかる負担が少ないように作られています。

1本数千円と少しお高いのがネックですが・・・確か100均でもカット用のハサミがあったと思います。

前髪を少し整えたいときなども使えるので、思い切って買ってみるのもありですね。

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まとめ

健康な髪でも、空気が乾燥しているとまとまりにくいもの。

枝毛や切れ毛で傷んでいるとなればなおさらです。

乾燥している時期は、それ以外の時期よりしっとり系のシャンプーを使うなど、毛先だけでなく髪全体に潤いを与えるようにしましょう。

枝毛対策できれいな髪を手に入れて、外見に磨きをかけていきたいですね!

>>枝毛をしっかり防ぐ!おすすめのシャンプーはこちらから

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