枝毛対策はドライヤーがカギ!効果的な使い方まとめ

髪の毛は早く乾かせというけれど、むやみなドライヤーは髪を傷める原因になります。

でも、自然乾燥はもっと髪が傷む・・・

さらに、ちゃんと乾いていなくて、翌朝寝癖で大爆発。

枝毛で困っている方にとっては、症状がひどくならないようにどうするか試行錯誤されていると思います。

そんな方に向け、ドライヤーの効果的な使い方についてまとめていきたいと思います。

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ドライヤーはなぜ枝毛を生み出すの?!

濡れた髪を乾かすための必須アイテムが「ドライヤー」。

このドライヤー、一時期は枝毛の大きな原因になるとも言われていました。

 

その原因は、

・ドライヤーとの距離が近すぎる

・熱が高すぎる

という2点です。

 

温度設定の出来ないドライヤーの場合、HOTモードの時で大体100度以上140度以下です。

これを、髪までの距離が10㎝以内のところで使うと、熱によるダメージを髪に与えてしまいます。

このダメージで、キューティクルが剥がれてしまうことによって水分が蒸発し、パサツキから枝毛が増えてしまうということです。

・髪がパサパサになってしまう4大原因はこれ

ドライヤーの使い方1つで枝毛は防げる!

「それじゃドライヤー使えないじゃん」

とお思いかも知れませんがそんなことはありません。

使い方にちょっとしたコツを押さえれば、髪のダメージを回避することができます。

そのコツを、以下でまとめていきます!

その1:ドライヤーの吹き出し口を髪から離す

髪とドライヤーの距離は、20㎝くらいがベストです!

この距離だと、温度も70度近くまで下がりますので、影響が少なくなります。

間違っても、髪を早く乾かそうと、ドライヤーと髪とを近づけ過ぎないようにしましょう。

その2:ドライヤーの前にしっかりタオルドライする

ドライヤーを当てる時間を少しでも減らすために、しっかりとタオルで水分を取っておきましょう。

この時、絶対こすらないように。

キューティクルが剥がれてしまいますので、タオルを押し当てるように拭くのがポイントです。

その3:髪の根元から乾かす

ついつい毛先だけドライヤーしがちですが、大切なのは髪の根元も同じ。

きちんと乾かすことで、雑菌の繁殖を防ぐ効果もあります。

ただ、根本に温風をあてすぎると、頭皮を火傷しますので注意が必要です。

その4:ドライヤーの時間は短く、まんべんなく乾かす

ショートやミディアムで5分、ロングでも10分以内を目安にしましょう。

また、1箇所ずつ乾かすのではなく、ドライヤーを動かして万遍なく乾かすようにするのがポイントです!

その5:乾いてきたら、ドライヤーの温度を下げる

手で触って髪が大体乾いたと感じたら、ドライヤーの温度を冷風に切り替えましょう。

これによって髪表面のキューティクルが引き締まる効果があります。

ダメージケアにはマイナスイオンドライヤーがおすすめ

家電量販店にも多く並んでいる「マイナスイオンドライヤー」

これらのドライヤー、枝毛などのダメージケアには一定の効果があると考えられます。

 

その理由は、

・マイナスイオンが静電気を押さえる

・ゆえに、乾燥を防ぐ役割がある

ことです。

 

枝毛などのダメージヘアにとって、静電気を防げるのは非常に大きなことなんです。

特に冬場は、髪がバチバチして収拾がつかなくなることもあります。

マイナスイオンはこれを防ぎ、サラサラ、ツヤツヤにする効果があるようなので、おすすめと言えるわけです!

・髪が急にチリチリに?!その原因を解明します

いくらマイナスイオンドライヤーでもやり過ぎはNG!

マイナスイオンドライヤーだからダメージケアできるし、長時間やってもOK・・・ということは無いです。

ドライヤーで熱風を送っているのには変わりないので、あまり長時間やりすぎると、頭皮が乾燥してしまいます。

頭皮の感想は、髪の健康を守る上ではよくないことです。

さらに、こうなると髪も頭皮も乾燥でボロボロになります↓

頭皮の乾燥は抜け毛の増加につながりますし、枝毛、切れ毛が増えることによって、見た目も不潔にみえてしまいます。

ドライヤーのし過ぎには注意するとともに、日頃から行うシャンプーにも注意することで、ダメージを軽減することができます。

これらに注意しつつ、髪をケアしていきましょう!

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まとめ

昔に比べ、ずい分とドライヤーは高品質・多機能になりました。

なので、以前よりもドライヤーによるダメージは減ると考えられます。ただ、その機能を過信しすぎるのはNG。

しっかりと効果的な使い方をして、枝毛を防ぐようにしていくべきです。

ドライヤー1つで髪のダメージは減りますので、意識して使っていきましょう。

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