フケを見分ける!脂性、乾性のタイプごとで実施したい対処法とは?

どうしても不潔な印象を与えてしまう「フケ」。

 

白っぽい服ならともかく、制服やスーツなどの色が濃い服だと、肩に落ちたフケが目立つので嫌ですよね。また、人に対する印象も良くないです。

 

フケは、乾燥することで起こると思われていますが、それだけではありません。
耳アカに「ドライ」と「ウェット」のタイプがあるように、フケにも「脂性」「乾性」のタイプがあります。

 

誰しも、肩にフケがいっぱいのっている人よりも、清潔に手入れしている人の方が好印象なのは確実ですよね!

 

フケで悩んでいる方もそうでない方も、フケの種類や対策を押さえておいて損はないですので、記事の内容をチェックしてみてください。

 

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脂性と乾性、それぞれのフケの特徴は?

 

アトピーなど他の疾患による頭皮の剥がれもフケの一種とみなされますが、フケは大きく分けると「脂性」「乾性」の2種類になります。

 

それぞれのタイプごとの特徴をまずはチェックしましょう!

 

<脂性フケの特徴>

  • ジメジメしている
  • かさぶた状の固まったものがある
  • 大きめ(5ミリ以上)のものもある
  • 臭うことがある
  • 頭皮も脂性の場合が多い
  • 頭皮が炎症を起こしていたり強いかゆみがある

 

<乾性フケの特徴>

  • サラサラしている
  • 小さめ(1ミリかそれ以下)のものが多い
  • 髪に指を入れて振ると、粉のように落ちる
  • 頭皮も乾燥していることが多い

 

 

肩に落ちているフケは、乾性のタイプの場合が多いです。

 

逆に脂性のフケの場合は、頭皮のべたつきだったりかゆみとなって現れることが多いので、中々気づかないですね。

 

フケが出ても、髪などにくっつきやすいことから、中々落ちてきにくいといった特徴もあります。

 

頭をかいたときなどに、爪の間に汚れが詰まってくるようなら、脂性フケの可能性が大ですので、確認してみましょう!

 

脂性フケの対処法

頭皮は、皮脂が過剰に分泌されると、細菌の活動が活発になり、炎症が起こりやすくなります。

 

それを早く治そうと、皮膚が新陳代謝を早め、それが脂性フケになる原因となるわけです。

 

対処法は、以下の2つにまとめてみました。

 

その1:シャンプーの回数や商品を変えてみる

洗髪回数が少なかったり、洗浄力の弱いシャンプーだと皮脂が溜まりやすくなります。

 

ですが、洗髪回数が多すぎたり洗浄力が強すぎるシャンプーだと皮脂を取りすぎてしまい、皮脂腺の活動を促して更に皮脂が分泌されてしまう場合もあります。

 

例えば、オーガニック系のシャンプーを使って様子を見たり、シャンプーの回数を2回にしてみたりなど、様子を見つつ改善を図っていきましょう。

 

その2:あっさり系の食事にする

和食やあっさりしたものを中心に摂るようにしましょう。

 

また、炭水化物の摂り過ぎも皮脂の分泌が多くなることがわかっていますので、ごはん、パン、麺類などの主食を少なめにし、スナック類や菓子もできるだけ避けるといいですね。

 

乾性フケの対処法

乾性フケは、空気の乾燥やシャンプーでの皮脂の落とし過ぎが主な原因です。
対処法は、

 

  • 洗浄力の弱いシャンプーにする
  • シャンプーの回数を減らす
  • 頭皮を保湿する

 

などが考えられます。

 

シャンプーをアミノ酸系に変えたり、回数を2日に1回にするなどの調整が有効です。

 

それでもまだフケが出る場合、思い切って2回のシャンプーのうち1回はお湯だけで洗うなどの方法もあります。

 

皮脂が乾燥している場合、数日シャンプーしなくても臭うことはありませんからね。

 

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フケの増加は薄毛の危険信号!どっちのタイプのフケがやばい?

 

「フケが増えると薄毛のはじまり」と言われることがよくあります。

 

これは、頭皮のべたつきや乾燥など、頭皮環境が悪化することで抜け毛が増えることからそう考えられるわけです。

 

では、実際にどちらのタイプのフケの方が薄毛のリスクが高いのか?

 

 

私は、乾性フケの方が危険だと考えます。

 

というのは、乾性フケが出る人の頭皮は乾燥しており、血行が悪い状態です。
頭皮や髪の毛に充分な栄養が届いていないことになりますから、生えてくる髪は元気がなく、抜けやすい状態になるのです。

 

頭皮も固くなりがちなので、髪を育てる機能が低下しやすく、薄毛が進行していく可能性が高いといえます。

 

こうならないためにも、頭皮マッサージの実行や保湿などの頭皮ケアが必要です!

 

ただ、脂性フケの方も油断できません!

 

脂性フケの原因としてよくあるのが「脂漏性皮膚炎」です。
脂漏性皮膚炎とは単に頭皮に皮脂が増加しただけでなく、マラセチア菌が繁殖した状態のことです。

 

当然、頭皮環境はよくないですし、脂漏性皮膚炎によって抜け毛が増えることも考えられます。

 

ただ、これは「脂漏性脱毛」と呼ばれるもので、ステロイドなどによる治療で改善されてこれば、頭髪も元通りになってくる確率が高いです。

 

・・・いずれのタイプも、症状がひどくなって来れば薄毛を誘発する原因になりかねないので、しっかりと対処していきたいところですね!

 

まとめ

誰にとってもフケは嫌なもの。
周りのイメージのためにも、対策できることからしっかりしていきましょう!

 

そして、あまりにも症状がひどいようであれば、皮膚科の受診も考えてください。

 

症状によっては、フケの原因がアトピーやアレルギーということもありえますからね。

 

フケの治療のために病院に行く人はあまりいないようですが、ひどくなってままにしておくと、治るまでに何か月もかかってしまいますからね。

 

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