育毛剤の注目成分「キャピキシル」の効果について調査してみた

こんにちは!晴天也です!

 

みなさんは「キャピキシル」という成分を耳にされたことがあるでしょうか?
きっと、育毛に関して何らかの興味がある方は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

ここ最近、この「キャピキシル」の育毛効果が高いといわれ、育毛剤の成分として配合されている商品も増えています!

 

実際どの程度の効果が望めるのか。
そもそもキャピキシルって何なのか。

 

・・・ということについて、この記事でまとめていきたいと思います!

 

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キャピキシルの正体とは?

今まで、一番発毛効果が高いと言われる成分は「ミノキシジル」でした。

 

そして、ミノキシジル配合の発毛剤「リアップ」は、世の薄毛男性への救世主的なアイテムとなっていますね!
テレビCMでも有名俳優を起用するなど、育毛に関心ない方でも名前を聞いたことあるくらい有名です。

 

ほんと、「発毛=ミノキシジル」の認識が強いですし、AGAクリニックの治療でも「ミノキシジルタブレット」なるもが処方されるくらいですからね。

 

これはミノキシジルの1人勝ち!!・・・・という状態で登場したのが「キャピキシル」です!

 

育毛剤「ボストンスカルプエッセンス」に関する記事はこちらから!

 

よく似たような名前・・・くらいしか私は思っていなかったのですが、その効果を調べてみて、「これは注目されるはず」と納得しました。概要は以下のとおりです。

 

キャピキシルを開発した会社

カナダに本社を構える「LUCAS MEYER COSMETICS(ルーカスマイヤーコスメテック)社」とよばれる化粧品会社で開発された発毛成分。

 

キャピキシルの主成分

複数の成分がある中でも、2つの成分が主成分となっています。

アセチルテトラペプシド-3

4種類のアミノ酸から構成されており、極めて強力な細胞修復作用をもつ成分
衰退した毛母細胞などに働きかけることで活性化を促し、毛包の固定力を高める。

アカツメクサ花エキス

別名「レッドクローバー」とよばれ、過去から薬草として使われてきた経緯がある。
ビオカニンAというイソフラボンが多く含まれている

 

これらが組み合わさって、「キャピキシル」となります。

 

では、具体的にキャピキシルによって期待される効果はどのようなものでしょうか?

 

2つの作用によるダブルパンチ!

キャピキシルのすごい所は、「毛根に対する攻め」と「守り」が同時にできること。
具体的には、

アセチルテトラペプシド-3
毛根部分の毛包に直接作用し、衰退している毛包を活性化させ、発毛を促進させる。
アカツメクサ花エキス
男性型脱毛症の原因となる「5αリダクターゼ」を抑制する。

 

 

というものです。

 

薄毛治療の定番と言えば、血管拡張作用のある「ミノキシジル」と「プロペシア」による併用をし、毛根部分の血管を拡張させ、十分な栄養を髪に届けるとともに、男性ホルモンを抑制する方法ですが、「キャピキシル」はそれを同時に出来てしまう成分ということになります。

 

これによって、発毛効果を高めているわけですね!

 

 

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副作用や安全性はどうなの?

効果が高くても、副作用が強く出たりなど、安全性に疑問が残るようでは中々利用しにくいです。

 

実際、「ミノキシジル」や「プロペシア」は、薄毛治療に高い効果が認められていますが、「頭痛、吐き気、貧血、めまい、勃起障害」などの副作用を起こす可能性があると言われています。また、肝機能障害がある方などは利用できないことがあります。

 

AGA治療クリニックでも、治療前には血液検査をし、副作用や肝機能の確認をしています。

 

私も2年程前ですが、「ミノキシジル配合の発毛剤」と「ミノキシジルタブレット」+「プロペシア」を併用していましたが、ミノキシジルタブレットを飲むと頭痛がする副作用に見舞われ、あえなく併用を断念しました。
育毛剤の方は大丈夫だったんですけどねぇ・・・

 

で、話を戻して、キャピキシルの副作用はどうなんだ?

 

・・・ということで、開発元が書いた研究報告書をネットサーフィンで読みあさりましたが、

 

 

今のところ、副作用の報告はない

 

 

ようですね。
というのも、天然成分の掛け合わせになるので、医薬品と比べても副作用のリスクは圧倒的に低いと言えます。

 

 

ただこれは、あくまでも「今のところ」ということです。

 

キャピキシルはまだ開発されて間もない成分。
当然、何回も臨床実験を試し、効果や副作用の確認もしっかりされているはず(研究報告書はミノキシジルとの比較など、大変しっかり作られている印象です)。

 

現在、世界から注目されている成分で、日本でもいくつかキャピキシル配合の育毛剤が販売されています。

 

「キャピキシル」というキーワードでネット検索しているユーザーも、ここ1年くらいで増加しています。認知度が増していくにつれて、もしかしたら今後、何かしらの副作用として報告がされる可能性があると思っています。

 

ただ、繰り返しますが「天然成分が中心」なので、医薬品に比べれば副作用のリスクは低いと言えるはずです。
私も現在、キャピキシル配合の育毛剤「ボストンスカルプエッセンス」を「チャップアップ」と併用していますが、特に副作用は出ていません。

 

この件については、今後何か情報があり次第、追記していきたいと思います。

 

ミノキシジルの○倍の効果あり?

キャピキシルの効果がどのくらいあるのか?という話の時に言われることが、

 

ミノキシジルの3倍の効果がある!

 

というフレーズ。

 

インパクトありますよねー。
あのミノキシジルの3倍ですから、相当高い効果を期待しちゃいますよね!

 

 

実際、開発元の研究資料によると、このような表になるようです。
このグラフだけ見ると確かに3倍だな・・・

 

あくまで臨床結果ということなので、個人差はもちろんのこと、使用する時の頭皮の状態などによっても効果は左右されるため、必ずしも3倍効果があるわけではないでしょう。

 

ただ、この調査書を見ると、ミノキシジルとの比較だけではなくて、4か月臨床試験を実施し、抜け毛の減少、5αリダクターゼの抑制、発毛の結果まで数値化されています。

 

これを見る限りは、「抜け毛の予防と発毛の促進にかなり効果的」ということがよく分かります!

 

ミノキシジル自体が「血管拡張作用」がある薬で、髪に栄養を届けやすくするものに対し、キャピキシルは毛根に直接作用するものになるため、2つの成分の働きは少し違うんですよね。

 

・・・まぁ、その辺の含めて「3倍の効果」となるということなのでしょうが。

 

世間では、「ミノキシジルの3倍効く!」みたいなフレーズを見かけます。
が、必ずしもそうではないです。

 

効果的な成分であることは間違いないはずですが、「ミノキシジルの3倍早くフサフサになれる」など、過度に期待しすぎないことが大切です!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

「副作用は~」や「ミノキシジルの3倍は~」なんてことを色々書きましたが、個人的には大変気になる成分です!

 

なぜなら、私はミノキシジルタブレットで副作用が出たので、そちらの薬が使えなくなったからです。
育毛剤は副作用が出なかったですが、同じミノキシジルですからね。

 

「副作用が出るのも時間の問題だな」と、すぐに使用を中止しました。

 

薄毛で悩んでいる人は、誰もが効果の高い育毛剤を求めているはず。
そんな中で「キャピキシル」の台頭はかなり大きな出来事だと思います。

 

頭頂部はもちろん、中々育毛剤の効果が表れにくいといわれる「生え際」の薄毛にも効果が期待できると思います!
つい先日、私もキャピキシル配合の育毛剤を購入し、使用を開始しています。

 

過度な効果は期待せず・・・でも高い効果を期待して(笑)継続して使用していきたいと思います!

 

 

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