女性向け育毛剤を選ぶときの3つのポイント

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最近では、女性でも抜け毛や薄毛に悩む方が増えています。

私が通うAGAクリニックでも女性専門の外来受付があり、多くの方が通われているようです。

抜け毛や薄毛で悩む女性が、まず最初に対策する方法として選ぶのが、「育毛剤を使うこと」です。

今回は、女性向け育毛剤の選び方をまとめていきます。

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女性向け育毛剤を選ぶ3つのポイント

 

今まで育毛剤を使ったことがない・・・という方は、そもそも育毛剤の選び方で迷ってしまいますよね。

そんな時は、

①頭皮の刺激となる成分が入っていないか
②無添加の成分が入っているか
③自分の髪の悩みに合った商品か

ということがポイントになってきます。

①頭皮に刺激となる成分が入っていないか

例えば、育毛剤を使った後に「スーッ」とした爽快感のある使い心地を求めて、エタノールなどの成分が使われている育毛剤もあります。

このエタノールが頭皮への刺激となってしまい、かゆみや乾燥の原因になってしまうこともあるため、低刺激の育毛剤を使うことがおすすめといえます。

・頭皮を抜け毛から守るためにすべきこと

②無添加の成分が入っているか

無添加の成分は低刺激なので、頭皮に優しく髪が育つ環境を整えることができます。

例えば、センブリエキス、ビワ葉エキス、海藻エキスなどがあげられます。

特にインターネットで売られている人気育毛剤などは、無添加な商品も多くあります。

③自分の髪の悩みに合った商品か

 

「抜け毛を防ぎたい」「薄くなった髪を復活させたい」など、髪の悩みは人それぞれです。

そして、育毛剤は目的に応じてどんな商品を使うのか選ぶべきなんです。

具体的には、

・抜け毛を防ぎたい → 血行促進成分を含む育毛剤
・薄毛を復活させたい → 発毛成分を含んだものを使う

などです。

目的に応じた商品を選ぶことで、コストも効果も高まるといえます。

男性用の育毛剤は使わない方がベター

育毛剤は、女性よりも男性向けの育毛剤の方が取り扱いも多く、手に入りやすいです。

「手に入りやすくて楽だから・・・」などの理由で男性用の育毛剤を選ぶのはNG。

というのも、女性と男性は皮膚の厚さや強さなどが違い、多くのケースは男性の方が皮膚への刺激に強いケースが多いです。

なので、男性向けの育毛剤の方がより強い成分を含んでいる商品も多く、女性が使うと頭皮があれてしまう可能性があります。

やはり、女性向けに開発された育無罪を使うことが安全です。

例えばこんな女性向け育毛剤があります

参考までに、女性向けの育毛剤をいくつかピックアップしてみます。

・スカルプDボーテ薬用育毛剤
・マイナチュレ
・ベルタ育毛剤
・ハリモア
・花蘭咲(カランサ)

これらはインターネットでもチェックできますので、公式サイトなどをのぞいてみてくださいね♪

抜け毛が増える・薄毛になる原因を知っておきましょう

そもそも、女性が薄毛になってしまう原因は何でしょうか?

考えられる理由を4つまとめてみます。

脂漏性脱毛(しろうせいだつもう)

頭皮の皮脂が過剰に出ていることで起こる抜け毛です。

特に頭のてっぺんや生え際などが皮脂の出やすい場所と言われています。

また、皮脂が毛穴に詰まってしまうと髪の成長も妨げますので、しっかりとしたケアが必要です。

粃糠性(ひこうせい)脱毛

乾いたフケが毛穴を塞ぎ皮脂が閉じ込められるため、血液がうまく毛母細胞に届かなくなると、次第に髪の毛が抜けやすくなります。

シャンプーが合わなかったりビタミンA、B1・B2不足などが原因で起きるとされています。

牽引性(けんいんせい)脱毛

いつも同じ分け目をしていると起こる症状です。

特に髪を結んでいる人に多いです。

無理に髪が引っ張られていることで、血行が悪くなるのが原因とされています。

また、同じ部分が紫外線にさらされますから、その部分の老化が早まって抜けることも考えられます。

ホルモンの影響による抜け毛

最近では男性のAGAならぬ、女性版AGAによる抜け毛で悩まされる方も増えています。

ホルモンの影響で徐々に抜け毛が増え、気づいたら薄毛になっていることもあります。

こうなると、育毛剤のみならず専門のクリニックで治療をする必要がある可能性も高くなります。

・AGAの原因になる男性ホルモンとの関係は?

まとめ

髪は女性の命。そんな中、抜け毛や薄毛に悩むのは気持ち的にもつらいですよね。

抜け毛や薄毛対策の第一歩として始めるのが育毛剤。

そんな育毛剤を選ぶかによっても、改善効果が変わってることもあります。

まずは自分に合った育毛剤が選べるよう、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

・低刺激で抜け毛予防!おすすめの育毛剤はここからチェックできます

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