髪の毛に枝毛ができる7大原因をまとめてみた!

髪の長さがミディアムからロングヘアの方が特に頭を悩ませるのが枝毛や切れ毛の問題です。

主に女性が悩むことが多い問題ですが、近年はパーマや染髪をしている男性も多いので、実は男性も枝毛の方が多かったりします。

髪を染めたりしていて、少し髪が長めの男性は、なにげに毛先を見てみてください。

知らない間に枝毛が出来ていないですか・・・?

枝毛で死ぬわけでは無いですが、髪がパサついたり見た目も少し悪いですよね。

今回は、枝毛が出来る原因や出来やすい髪質についてまとめていきます!

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枝毛ができる7大原因とは?

枝毛が出来る原因は、髪の一番外側にあるキューティクルが剥がれ、中にある水分が飛んでしまうこと。

それによって髪の線維が裂けてしまい、その部分が枝毛となってしまうのです。

たいていは2つに裂けていく事が多いのですが、三分割されることも・・・

 

まずはキューティクルが剥がれてしまう原因をおさえましょう。

ここを押さえておかないと、毛先をカットするなどの対応をしても、すぐに再発してしまうことになりますから。

原因1:パーマやカラーリング

パーマやカラーリングは、髪のタンパク質を変えることでウェーブを作ったり色つけたりします。

そのため、キューティクルがとても傷んでしまいます。

一度傷んだキューティクルは元に戻ることはないので、刺激を与えた部分はいつまでも枝毛や切れ毛になりやすいのです。

原因2:シャンプー

キューティクルは、濡れている時に一番ダメージを受けやすくなります。

シャンプーの時に、ブラシを使って強引にほつれをほぐしたり、髪の毛を握ったりすると、キューティクルがとても剥がれやすくなります。

また、シャワーを毛髪にかける時、頭を下げて下から上にお湯をかける人がいますが、出来れば避けたいところです。

 

キューティクルは、根本から毛先にかけてうろこ状の層になっていますので、流れに逆らって刺激を受けるとキューティクルが逆立ち、剥がれやすくなります。

 

さらに、シャンプーの洗浄力が強すぎても、髪を保護している表面の油分や水分を取りすぎてしまい、キューティクルが剥がれやすくなる可能性もあります。

やはり、低刺激の「アミノ酸系」シャンプーなどがおすすめですね!

原因3:髪を乾かさないで寝る

洗髪後乾かさずに眠ってしまうのは、濡れた状態のキューティクルが寝具に擦られることになります。

頭の重みは体重の約1割。

体重が50kgとしたら、5キロもの重みが髪の毛にかかることになりますから、キューティクルは簡単に剥がれてしまいます。

原因4:ドライヤー

ドライヤーは必ずかけているという人は多いと思いますが、意外と考えていないのが温度。

少しでも早く乾かそうと、高温でかけていませんか?

そうすると当然、髪はダメージを受けます。

毛髪はタンパク質が主成分なので、熱によってタンパク質が変性すると、キューティクルもすぐ剥がれてしまうのです。

さらに、高温でドライヤーをかけるとキューティクルの水分も飛んでしまいますので、髪も乾燥しやすくなってしまいます。

・ドライヤーの効果的な使い方とは?

原因5:ブラッシング

特に女性はブラッシングをよくしますが、ブラシと髪の毛の間では摩擦が起きています。

その摩擦は、髪の表面を傷つけてしまう原因になります。

特にナイロンやプラスチックで出来たブラシやくしは静電気が起きやすいため、非常に負担がかかります。

くしをナイロンのもから豚毛やつげ櫛の物に変えたり、毛先から少しずつブラシを入れるようにして対策していきましょう!

原因6:栄養不足

髪の毛はタンパク質で出来ていますから、タンパク質の摂取が少なければ髪に栄養が回らず、どんどん弱くなってしまいます。

特に髪は、身体の中でも栄養が届きにくい場所なので、しっかりとした栄養補給が必要です!

タンパク質はもとより、ミネラルやビタミン系の栄養も髪にいい影響をもたらします。

ビタミンや亜鉛のサプリメントなどで対策することもおすすめです。

・髪のトータルケアは亜鉛がおすすめ!

原因7:睡眠不足

どれほど良い栄養分を摂っても、それがきちんと髪に届かなければ意味がありませんね。

睡眠不足になるとホルモンのバランスがくずれ、髪の毛の健康に必要なエラスチンホルモンや成長ホルモンの分泌量が不足してしまいます。

また、血行の悪化も考えられることから、髪に栄養が届きにくくなると考えられます。

枝毛ができやすい髪質は○○?

枝毛になりやすい髪質

・髪の太さが細い

・髪のコシがない

枝毛は、「キューティクルが剥がれやすい髪質ほど枝毛になりやすい」ということになります。

キューティクルが剥がれやすいということは、うろこ状になっている部分が少ない場合や、うろこ自体に厚みがない髪質・・・ということで、細い髪やコシがない髪質の人が枝毛になりやすいと言えます。

 

 

こういった髪質の方は、シャンプーやトリートメントを意識して髪を手入れしていくことが、人一倍大切になります。

普段のシャンプーやコンディショナーに加え、定期的なトリートメントやへアオイルを使うなどして、髪を「水分と油分でコーティングする」のがおすすめです。

 

枝毛は、丁寧に髪をケアしていけば予防できます。

すでに枝毛がある人などは、美容室でカットしてもらうなどの対策をしてから、髪をケアしていきましょう。

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まとめ

枝毛は1年中出来るリスクがあります。

特に冬に多いイメージですが、夏場でもエアコンが効いた部屋などに長時間いると、髪は乾燥しますからね。

さらに、紫外線などでも髪は乾燥します。夏だから・・・と気を抜いていると、いつの間にか枝毛だらけでバシバシの髪になってしまいますよ!

綺麗な髪を守るために、ケアを怠らないようにしたいですね。

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