これで解決!髪から静電気を取るための3つの方法!

こんにちは!晴天也です!

冬に近づくにつれて起こる件数が増えるのが静電気。
これは、季節を問わずに発生しますがダントツで起こりやすいのが冬です!
金属製の手すりや車のドアなど、いきなりパチッとくるあの感じは嫌ですよね↓

 

静電気は髪の毛にも影響します。
「髪が広がる」、「まとまらない」というのが代表的な影響ですよね!
特に髪が長い女性は色々と頭を悩ませているのではないでしょうか?

 

予防できるのがベストですが、中々難しいですよね・・・
今回は、髪の静電気を取る3つの方法を記事にまとめていきたいと思います!

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髪は静電気が起こりやすい!

髪い静電気が発生しやすい理由は、

  • 空気の乾燥
  • 物同士の摩擦

の要因が大きいと言われています。

 

空気中には目には見えないチリ等が浮いていて、空気の流れが原因となり摩擦が起こって、電気が発生します。
極端な話、例えば普通に道を歩いているだけでも自然と電気を帯びています。

 

 

この状態で、金属製の物に触れたりすると、触れた部分同士に電気が通るため、パチッとなるわけです。

 

 

小学生の時に、誰しも一回はプラスチックの下敷きを脇の下でこすって髪に当て、静電気を試したことがあると思いますが、あれは典型的な摩擦によるものですよね。

 

で、髪は一本一本で摩擦を起こすため帯電しやすく、静電気を帯びやすいと考えられています。
冬は髪がまとまりにくかったり広がったりするのはこのせいですね。

 

静電気は、湿度が高く大気中に水分が多い時期は、水をたどって放電されるため起こりにくいです。
・・・が、冬は空気が乾燥して大気中の水分量が減るため、中々放電されにくい状態。

 

これらの原因があって、冬は髪やそれ以外でも静電気が起こりやすいと考えられています!

髪の静電気を取るための3つの方法とは?

本当なら静電気を予防できるのが一番いいのですが、中々上手くいかない場合もあります。
そんな時のために、髪の静電気を放電する3つの方法を紹介します。

静電気対策グッズ

まずは物に頼るというもの。
市場には色々な静電気対策グッズが売っています!
代表的な物だと、

  • 静電気除去シート
  • 静電気抑制スプレー
  • 静電気対策のブレスレット、ネックレス

などがあげられます。

ポイントは、身に着けたり触ったりすることで少しずつ放電していくことでしょう。
こういった商品は、アマゾンや楽天でもたくさん取り扱っていますので、参考にしてみてください!

地面や壁に触る

帯電した静電気は、何かに触るとそこに向かって放電していく力が働きます。

ただし、金属やプラスチックではそれが起こらないため、注意が必要です!
例えば建物の壁などを触ってみたり、地面を触れてみたりすると良いと思います。

 

これも、ずーっと壁を触っていたりはできないと思うので、たまに触れる程度になってしまうと思いますが、何もしないよりはいいと思います。一度試してみてください”

髪を保湿する

乾燥すると帯電してしまうため、静電気が起こりやすくなるということは、先ほど説明しました。
ということは、髪を保湿してやる(もしくはそういった環境をつくる)ことで、放電されると考えれます。

  • トリートメントで髪を保湿する
  • 加湿器をたく
  • しっかりと栄養を取って健康な髪を育てるようにする

などが対策として考えられます。

 

【要チェック】冬の乾燥から髪と頭皮を守るために対策すべき3つのこと

 

傷んだ髪は水分を失いやすいです。
なので、栄養を取って髪をしっかり育てるのも、静電気対策になると言えます!

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服装にも注意が必要!

冬になるとニット地の服を着る機会が多いと思いますが、これは静電気を起こしやすいです。

 

みなさんも良く知っていると思います。
セーター着るときのパチパチ感・・・(><)

 

確かに暖かいですが、静電気対策を考えるのであれば控えるのがいいでしょう。
その他に、ナイロンやレーヨンの素材も静電気を起こしやすいと考えられています。

 

服装の素材もしっかりと考えて静電気対策していきましょう!

まとめ

これから冬本番をむかえます。
個人の体質による影響もありますが、静電気は中々悩ましいですよね↓
この記事が、少しでもその悩みの解決になればと思っています。

抜け毛につながる恐れも?髪に静電気が起こる4つの原因とは?

髪がパサパサになる4つの原因と対処法をまとめてみた!

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