薄毛は遺伝する?髪質の変化から薄毛を予防する方法とは?

薄毛に関して良く言われることの1つとして、「薄毛は遺伝する」ってことを良く聞きますよね!

 

「親父がハゲてるからオレも…」とか「おじいちゃんがハゲてるから隔世遺伝する・・・」なんて心配している男性は多いはず。

 

ちなみに私の場合、父は64歳にして髪がフサフサですが、おじいちゃんは見事にツルツルでした(怖)
・・・怖すぎるwww

 

そもそも、遺伝的要素というのはそれほど絶対的なものなのでしょうか?

 

今回は、遺伝と薄毛に関連する情報を記事にまとめてみました!

 

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薄毛と遺伝の関係?

実は、世界的に見ても「遺伝的要素」を徹底検証した研究というのは殆どありません。

 

日本でも、慶応大学などで双子を観察研究しているという段階。

 

ただ、「性格」に関して言えば約8,000組の双子を対象に長期観察をおこなっており、約50%が遺伝要因で、残りは環境要因であることが結果として出ています

 

「性格」と「薄毛」の遺伝子が同じかどうかの問題はありますが・・・

 

例えば身体的なことでも、「うちの家系には誰もそんな病気になった人はいないのに…」って、よく聞きませんか?

 

こういうところから考えると、全く同じことは無いにしても、かなり似ているのでは無いのかなぁと感じます(あくまで私の私見です)。

 

つまり、環境要因によって、遺伝的要素は出たり出なかったりするのです。これを最初に覚えておきましょう!

 

 

・・・さて、これから「薄毛遺伝子」のお話です。

 

フランスでの研究で、「X染色体内部にあるアンドロゲンの受容体が、薄毛になる人とならない人では大きく違う」ということが発見されました。

 

X染色体は母親から提供されるものであるため、母親からの遺伝子が髪に大きく影響するということです。
母親の父親が薄毛の場合、その遺伝子があなたにも組み込まれている可能性が高いのです

 

ちなみに私の場合は、母方の祖母がツルツルです・・・・・怖すぎるwww

 

さらに、薄毛の遺伝子にはもう一つあります。

 

男性ホルモン(テストステロン)は「5αリダクターゼ」という酵素と結合すると、DHT(ジヒドロテストステロン)という薄毛の原因である特殊な男性ホルモンが大量に生成されてしまいます。

 

この「5αリダクターゼ」の結合力は優性遺伝とされ、両親のどちらか、または両方がこの酵素の強い結合力を持っていると、子供にも遺伝されやすくなります。

 

この2つの遺伝子のうち片方だけであればそれほど問題はないのですが、もし両方を受け継いでいると、薄毛になる確率は高くなります。

 

アンドロゲン受容体とDHTが結合すると「TGF-β」という強力な脱毛促進たんぱく質が生成されてしまうからです。

 

簡単に図に描くと、こんな感じです。

 

これらの原因によって「薄毛遺伝」が起こるということですね。

 

薄毛遺伝による抜け毛を防ぐためにすべきこと

「遺伝の問題だからもうどうしようもない・・・」
と思ってみえる方も多いのでは?

 

・・・諦めるのはまだ早いです!諦めたらそこで試合終了です(笑)

 

ここで思い出していただきたいのが、「約50%が遺伝要因で、残りは環境要因である」ということ

 

そもそも、必ず遺伝しているとは限らないわけです。
薄毛の原因が環境要因であれば・・・・手のうちようはありますよね!

 

具体的には、

  • 生活リズムの見直し
  • 食生活の改善(ミネラル、タンパク質の摂取)
  • 育毛剤(育毛サプリメント)の使用

を意識して生活することで、抜け毛が減ったり髪が太くなったりなど、状態はかなり改善するものと思われます。

 

そもそも、「抜け毛が増えたり薄毛になってしまった原因が本当に遺伝かどうか」は分からないです。
だったら、上記の取組など、症状が改善する方法でケアしていった方が絶対にいいですよね!

 

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髪質の変化で見抜け!こんな変化は要注意?!

抜け毛が増えたり薄毛が進んでいく段階になるとでる症状として、「髪質の変化」があります。

 

髪質が変わるというのは、頭皮の状態が悪くなっている可能性が高いです。

 

そこからさらに、「髪が柔らかくなった」と感じたら要注意!!

  • ボリューム感がなくなった
  • 汗を書いてないのに髪がつぶれる
  • 毛が細くなった

 

などが自分で分かりだしたら要注意です!
気付かぬ間に頭皮環境が悪化し、抜け毛が増加してしまう可能性もあります。

 

また、AGAの場合、生え際が後退し、頭頂部が薄くなり出すのも特徴です。

 

AGAとつむじの薄毛に関する記事はこちらから

 

もちろん、これらを放置しておけば抜け毛はどんどん増えてしまいますので、しっかりとケアしていく必要があります!

 

まとめ

薄毛になってしまうのは、遺伝的要素もありますが、後天的要素(生活習慣の乱れなど)からきている可能性も高いです。

 

「家系が薄毛の流れだから・・・」などで、育毛を諦めてしまうのはもったいないです!
私も薄毛家系ですが、しっかりと育毛しているのでまだ髪は元気です(・・・というか、やばかった状態から復活してきています!)

 

最悪、遺伝の力を止められなかったにしても、しっかりとケアしていくことで、かなり進行を遅らせることは出来ると考えられます!

 

何事も諦めないことが大切ですね。

 

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