【いつもさらツヤ】誰でもできる!髪質をきれいにする方法をまとめてみた

女性なら誰でも憧れる、さらツヤヘア。

髪質が硬かったり、傷んでいる訳でもないのにゴワついていたり。

雨の日なんかもう悲惨・・・

元々柔らかい髪質の方は、さらツヤをキープしやすいでしょうが、剛毛の方は中々そうはいきませんよね↓

しかし、あるポイントを押さえれば、さらツヤ髪をキープしやすくなったり、髪質が変わることもあるんです!

さらツヤの髪質になるために、この記事をチェックしてみてくださいね!

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ポイントは頭皮と髪をしっかりケアすること!

「さらツヤ髪になりたい」

と思ってやってしまいがちなことが、髪だけをしっかり洗ったり、トリートメントでケアしてしまうこと。

 

しかし、これだけではさらツヤの髪をキープすることは難しいです。

一時的にはさらツヤになるかもしれませんが、あくまで一時的・・・

しっかりとさらツヤ髪をキープしていくには、頭皮と髪の両方をケアする必要があります。

 

そのために、しっかりとケアできるシャンプーとトリートメントを選ぶことが大事です。

香りがよくてサラサラになるシャンプーなどは、シリコンや香料が含まれていることが多いため、頭皮と髪を逆に痛めてしまうことも考えられます。

 

なので、ノンシリコン、アミノ酸配合シャンプーがおすすめです。

ボタニカルシャンプーなどは植物成分中心になるため、頭皮や髪がダメージを受けにくいです。

洗い方なども大切ですが、まずはシャンプーとトリートメント選びから始めましょう。

髪質をきれいにする方法をチェック!

では、それぞれのポイントで髪質をきれいにする方法をチェックしていきましょう1

シャンプー編

「いいシャンプー=高い」というイメージがないですか?

 

ですが、高ければ良いというものではありません。

 

大事なのはどう洗うか、です。

 

まず、良く言われているように朝シャンはNG。

前の日の汚れを朝まで持ち越すと、夜中に出る成長ホルモンがうまく働かなくなります。

 

また、1日1回以上洗うのもNGです。

シャンプーは、まず乾いた髪をくしやブラシで丁寧にとかし、からまりをほぐします。

その後、髪の毛がまんべんなく濡れて表面の汚れが落ちるようにします。

 

お湯の温度は38℃が良いと言われています。

それ以上になると髪の表面にあるキューティクルという鱗状の膜が立ち上がってしまうのです。

 

また、シャワーの水圧も弱めに。

シャンプーは1度派と2度派がありますが、2度派の人は洗浄力が強いものはNG。

1度目は髪の表面だけをざっと洗い、2度目で頭皮を丁寧にやさしく洗いましょう。

 

すすぎは3分ほどかけて、シャンプーを完全に洗い流しましょう。

残っているとかゆみや炎症の原因になります。

・朝シャンは頭皮の臭いの原因にもなる?!

トリートメント編

さらツヤを目指すなら、シャンプーだけに気を使っていては片手落ち。

トリートメントで髪をまとまりやすくしなやかにしてあげましょう。

 

トリートメント剤は髪が濡れていると浸透しづらいので、シャンプー後は丁寧にタオルドライしトリートメントしていきます。

その後、やさしく揉みこむようにし、蒸しタオルで髪をくるんだり、シャワーキャップをかぶったりなど、浸透を助けましょう。

5~10分したらすすぎます。

ぬるぬるした感じがなくなるまで丁寧にしましょう。

こんなケアはNG!

髪のケアと言えば、「シャンプー」「トリートメント」「ドライヤー」がメインですよね。

以下で、それぞれやってしまいがちなNGケアをまとめてみました。

耳が痛い人もいると思いますが、髪を守るためにもチェックしてください。

①シャンプー

剛毛やくせ毛で悩んでいる人ほど、シャンプーで髪の毛ばかりゴシゴシ洗う傾向があります。

確かに、髪が多かったりくせ毛だと髪の毛も汚れがちですが、ゴシゴシ洗いすぎると髪が傷んでしまいます。

 

髪の汚れは、シャンプー前に「お湯洗いする」だけで7割は落ちます。

これをしない人が意外と多いそうなので、必ずシャンプー前にはお湯で髪の毛を洗いましょう。

 

そして、シャンプーは主に地肌を洗うために使いましょう。

ほとんどの人が顔に比べて頭皮は乱暴に、あるいは力を入れて洗っています。

顔と頭皮はつながっていますし、むしり顔よりも頭皮の方がデリケートです。

シャンプーのコツは優しく洗うこと。ここを意識していきたいですね。

②トリートメント

よくありがちなのが、トリートメントをべったりとつけすぎてしまうこと。

 

これはNGです。

たくさんつければしっかりと効果が出るような感じがするんですけどね・・・

つけすぎると、すすぎ残しの原因になったり、逆に頭皮と髪を傷めてしまったりと逆効果になる恐れがあります。

あくまでも商品ごとで決められている量を使って・・・ということが基本になりますので注意していきましょう。

・髪質を柔らかくするカギはトリートメント?!

③ドライヤー

髪の濡れっぱなしは良くありませんが、だからといって高温でドライヤーをかけるのもNG。

温度調節の出来ないドライヤーの場合、100℃~110℃の設定が多いのですが、そのままかけ続けるとダメージを与えてしまいます。

出来るだけ髪から離して、短い時間でかけるようにしましょう。

温度設定ができるドライヤーの場合は70℃以下にすることをおすすめ。

長く当てれば当てるほど、その部位の温度は上がってしまいます。

目安として、ショートからミディアムなら5分、ロングでも10分以内にしましょう。

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まとめ

意外と手間だな・・・と思っている人も多いのでは?

確かに、慣れるまではかなり面倒くさいかもしれません。

まずはシャンプー選びからがポイントとなります!

どの商品を選ぶべきか迷ってしまう・・・というかたは、当サイトでもまとめているシャンプーランキングを参考にしてみてくださいね。

これらに気をつけると髪質がきれいになる可能性が高いですので、しっかりと対策していきましょう!

>>剛毛くせ毛を改善したい人におすすめなシャンプーはこちらからチェックできます

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4 Responses to “【いつもさらツヤ】誰でもできる!髪質をきれいにする方法をまとめてみた”

  1. ここあ より:

    髪の毛がぱさぱさで、まとまりがなくぼさぼさで悩んでいます。
    シャンプーした後にそのままリンスをしたり、高温のドライヤーで髪を乾かしたり、髪に良くないことばかりしていたのだとわかりました。
    早速実践してみようと思います。

    • shunsuke より:

      >>ここあさん

      髪が多かったり、ロングヘアーの女性はどうしても高温のドライヤーで乾かしてしまいがちです。そちらの方が髪も早く乾きますが、どうしても髪がぱさつきます。ドライヤーの使い方を見直すだけて、パサつきは変わってくると思います!

  2. ここあ より:

    髪の毛がぱさぱさで、まとまりがなくぼさぼさで悩んでいます。
    シャンプーした後にそのままリンスをしたり、高温のドライヤーで髪を乾かしたり、髪に良くないことばかりしていたのだとわかりました。
    早速実践してみようと思います。

    • shunsuke より:

      >>ここあさん

      髪が多かったり、ロングヘアーの女性はどうしても高温のドライヤーで乾かしてしまいがちです。そちらの方が髪も早く乾きますが、どうしても髪がぱさつきます。ドライヤーの使い方を見直すだけて、パサつきは変わってくると思います!

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