【男は要チェック】年齢による髪質の変化や薄毛を避ける6つの方法

人によって時期の差はあるものの、段々コシがなくなったり抜け毛が増えて来たりしますよね。

それが本当に加齢によるもので、避けられない場合もあります。

最近の私の悩みもまさにこれで、若いころよりも明らかに髪も細く、抜け毛も増え、白髪も多くなりました↓

加齢って怖いですよね・・・

髪の毛と加齢、この関係についてまとめていきたいと思います。

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加齢による髪質変化と薄毛の原因

髪の毛のサイクルは「成長期」「退行期」「休止期」に分かれ、トータルで男性が3~5年、女性が4~7年と言われます。

ほとんどが成長期で、退行期は2~3週間、休止期は数か月で、その後少しずつ抜けるようになります。

 

ところがこのサイクル、特に男性は短くなるのが早いのです。

男性の場合、20代から成長期が短くなると言われており、生え変わる本数も減っていきます。

この原因は、男性ホルモンと考えられます。

男性ホルモンが変質したジヒドロテストステロンには頭皮の皮脂を増やし、髪の毛の発育を妨げる作用があるからです。

よく耳にする「AGA」というやつですね。

 

薄毛の進行は人によって違い、額の生え際から、頭頂部から、あるいは両方同時に、というパターンがあります。

更に、髪自体にも変化が現われます。

髪の毛は中心がメデュラ、その回りがコルテックス、最外部がキューティクルという3層構造になっています。

紫外線など外部の影響を強く受けたキューティクルがダメージを受け、コルテックスの脂質が減り、それがメデュラにまで伝わってしまいます。

さらには、加齢による新陳代謝の低下によって、髪が弱くなりやすい状態になります。

すると、内部から髪が弱まり、ダメージが髪全体に広がり、ハリがなくなったり、髪に変なクセが出たりするようになってしまうわけです。

・若ハゲ進行度のセルフチェックの仕方を紹介します。

これらを避ける6つの方法

加齢による髪の変化や薄毛。

中々避けがたいといっても、できれば何とかしたいですよね!

全く無策では、加齢の波にのまれてしまいますので、以下の6つのことに気を付けて対策してみましょう!

①髪の分け目をこまめに変える

これは、髪の分け目に対する紫外線対策です!

髪の分け目をいつも同じにしていると、その髪にばかり紫外線が当たります。

また、同じ方向にずっと引っ張っていることになるので、毛根がダメージを受け、抜け毛が増えてしまうことも・・・

これは男女共通に言えることなので、分け目は定期的に変えましょう!

・1年中意識したい紫外線予防まとめ

②地肌を清潔にする

男性は特に、男性ホルモンの影響で脂漏性脱毛症になりがちです。

毛穴がつまると毛根部の働きが悪くなり、フケや抜け毛の原因となります。

皮脂を無理に取るスカルプ系シャンプーを使うと、皮膚の防護作用でさらに皮脂が増えることがあります。

できれば洗浄力がそれほど強くないアミノ酸系のシャンプーで丁寧に洗ったほうが良いでしょう。

③バランスの取れた食事にする

頭皮は皮膚の一部です。ですから顔に皮脂がなくなってきたとか、反対にやたら脂ぎるようになったら危険信号。

髪のコンディションも悪くなっていると考えて下さい。

それを防ぐためには、髪の主成分であるタンパク質とミネラルをしっかり摂取しましょう。

また、髪のタンパク質であるケラチンは、ミネラルの力で生成を促進することができます。

ミネラルは海藻に多く含まれていますから、わかめの味噌汁などを飲むのが手軽でおすすめ。

④育毛剤の使用

髪への栄養補給は、食事以外からでも行うことができます。

それが育毛剤の使用について。

昨今では、女性の薄毛も増えているので、ぜひとも使っておきたいところです。

男性は、少なからずAGAと戦っていかないといけないことが多いので、早めの対策が薄毛防止になります!

生え際や頭頂部・・・気づいたら薄くなっているなんてこともありますからね↓

⑤禁煙する

タバコを吸っている人は、血行が悪くなり毛根まで栄養が届かなくなりがち。

そのため髪が成長できず、抜けやすくなります。

⑥ストレスを減らす

適度なストレスは必要ですが、多くなると自律神経が乱れます。

交感神経が優位な状態がずっと続くと毛細血管を収縮させるため、血行が悪くなり毛根に栄養が届かなくなります。

また、睡眠不足になると睡眠時に分泌される成長ホルモンが出なくなります。

・ストレスで抜け毛が増える理由とは?

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まとめ

特に働き盛りの男性にとって、どうしても髪や頭皮のケアはおざなりになりがちです。

ですがそのツケは早ければ30代から現われてしまいます。

たった1分、地肌を丁寧にシャンプーする時間を増やしたり育毛剤をするだけでも違ってきます。

後で後悔する前に、何かしらの対策をしていきましょう。

>>薄くなる前の予防が大切!おすすめの育毛剤はここからチェックできます

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