くせ毛の6つの原因とおすすめの改善方法をまとめてみた!

ども!晴天也です!

うねる、はねる、ふくらむ・・・くせ毛と一言でいっても色々種類がありますよね。

 

私も中学生の頃、急に前髪がくせ毛になったことがあります。
それまでは直毛だったのに・・・・

 

今では無事前髪のクセも直っています。
未だに原因は謎です。
あれは何だったんだろう(笑)

 

ただ、その当時はくせ毛を改善しようと大変苦労した記憶はあります。
くせ毛の人って毎日のスタイリングがこんなに大変なんだなーって思ってました。

 

その当時、原因や解決方法が分かっていれば・・・

 

ということで、今回はくせ毛の原因や解決方法についてまとめてみました!

スポンサーリンク

くせ毛の6大原因とは?

くせ毛の原因として考えられるものを6つにまとめてみました!
まずはそこから見ていくことにしましょう!

 

①遺伝

 

くせ毛の原因で圧倒的に多い原因が遺伝。

 

両親のどちらかがくせ毛だと70%以上の確率で子供に遺伝するようです。

 

さらに、家系の中の何代か前の方がくせ毛だった場合も、その遺伝子を受け継ぐこともあるとか。

 

隔世遺伝ってやつですかね。くせ毛の遺伝子強いなー(笑)

 

②毛穴の形

毛穴の形は、通常だと円形をしていて、頭皮に対して垂直に毛が生えるようになっています。

 

これが例えば、

  • 毛穴が頭皮の奥の方で曲がっている。
  • 毛穴の出口付近がゆがんでいる。

などの症状があると、毛根や髪の形に影響を及ぼし、くせ毛になってしまう可能性があります。

 

>>毛穴・毛根とくせ毛の関係に関する記事はこちらから!

 

③コルテックスの偏り

 

コルテックスって聞いたことありますか?

 

これは、髪の内部を形成する細胞のことです。
髪の約9割を占めるとても大切な細胞。

 

そして、コルテックスは「親水性コルテックス」「撥水性コルテックス」という二つの成分があります。

 

直毛の場合、細胞の大きさや2種類が均一に綺麗に並んでいるのですが、くせ毛の場合だと、これらがバラバラになります。

 

そうなると、髪の水分量にばらつきがでたりするので、うねったりなどのくせが出やすくなるというわけです。

 

④ホルモンバランスの乱れ

ホルモンのバランスもくせ毛に影響を与えることが分かっています。

 

例えば、

  • 出産を機会に、くせ毛になった。
  • 思春期を迎えた時にくせ毛になった。
  • 40代を超えてからくせ毛になった。

などがあげられます。
また、その反対もしかりです。

 

私が中学生の時にくせ毛になったのは、これなんじゃないかなー・・・なんて思っています。

 

女性ホルモンと抜け毛予防に関する記事はこちらから!

 

ホルモンバランスは、くせ毛意外にも様々な影響を髪にもたらしますので、合わせてチェックしてみてください!

 

⑤頭皮環境の悪化

 

頭皮が汚れていたり、毛穴に皮脂が詰まっているとくせ毛になる可能性もあります!

 

これは、髪に必要な栄養が行きにくかったり、毛穴に皮脂が詰まることによって毛根が押しつぶされ、形がイビツになってしまうことが考えられるからです!

 

⑥髪へのダメージ

ドライヤーのかけ過ぎやたび重なるヘアカラー、パーマによるダメージが原因となることがあります。
これは、キューティクルが傷つき水分が放出され、先に説明したコルテックスが影響を受けるなどの理由が考えられます。

 

くせ毛でなかった人が、急にくせ毛になった場合はこのケースが多いようです。

 

トリートメントやクリームで保湿ケアなどをしる必要がありますね!

 

改善ポイントは日ごろの意識?!

 

くせ毛の原因には、遺伝等の先天的なものと、生活をしていく中で徐々にくせ毛になっていくという後天的なものに分かれます。
先天的な原因を根本から解決しようと思っても、かなり難しい(というか、ほぼ無理)というのは何となくお分かりかと思います。

 

・・・といいつつも、「何も対策しない」では意味がありません。
先天的な原因がありつつも、その影響が髪に出にくい対策がないかを考える必要があります。

 

その上で、くせ毛改善のポイントとして押さえたいのが、

  • 後天的な原因の把握
  • それに対する改善方法の実施

です。

 

これらを実行することによって、くせ毛の影響が落ち着く可能性もあります。
具体的には、

  • 栄養バランスに気を配る。
  • 生活のリズムに注意する。
  • 頭皮を清潔に保つ。
  • シャンプーで髪のダメージケアをする。

などがメインになります。

 

タンパク質やミネラル類など、髪にいいと言われる栄養が含まれる食品(大豆製品等)をとったり、睡眠時間の確保やゴールデンタイム(午後10時~午前2時)には熟睡する体制を作っておくなども有効です。

 

>>イソフラボンが髪に良い理由

 

また、ノンシリコンシャンプーなどでしっかりと保湿することもおすすめです。

 

髪と頭皮をケアできるため、くせ毛が改善されることもあります。

 

これらの対策を日頃から継続して行い、少しずつ改善していくよう行動することが大切です!

スポンサーリンク

まとめ

「なぜ自分の髪はこんなにクセがついてるんだ・・・」
と悩んだ経験がある方もみえるのではないでしょうか?

 

日本人は、元々直毛が多い人種とのことですが、それでも9割程の日本人が髪に何らかのくせを持っているそうです。
程度の問題はありますが、多くの方が同じような悩みを持っているということですね。

 

くせ毛に対する考え方は人それぞれです。
中にはくせを活かして、スタイリングするのを楽しむ方もみえるでしょう。

 

ただ、何かしら改善したいと思ってみえる方も多いと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います!

 

>>くせ毛予防で使いたいおすすめのシャンプーはこちらから

スポンサーリンク
 

すでに薄毛が進んでいる方はAGAクリニックで対策を!

hagenaoru""

>>薄毛は治せる時代になってます<<
>>本腰入れたAGA治療はクリニックでしましょう!<<


髪があるうちからはじめましょう

ikumouzai""

>>髪がなくなってからじゃ手遅れに・・・<<
>>育毛ケアは髪がフサフサのうちからスタート!<<

コメントを残す

1 / 11

このページの先頭へ