【抑制すベきはコレ】AGAと男性ホルモンの関係って?

「毛深い男は将来はげる」

一回は聞いたことあるんじゃないでしょうか?

男性の薄毛原因は、ほとんどがAGA(男性型脱毛症)で、m字部分やてっぺんが薄くなるのが特徴です。

そして、AGAの原因は男性ホルモンと関係しています。毛深い男はハゲると言われるのは、「男性ホルモンが多いからハゲる」と考えられるからです。

・・・でも、正確に言うとこれは少し違うんですよね。

今回は、AGAと男性ホルモンの関係などについてまとめていきます。

AGAが起こるメカニズムを簡単に図解します

AGAが起こる原因となる役者たちは・・・

・男性ホルモン(テストステロン)

・5αリダクターゼ(酵素)

・DHT(ジヒドロテストステロン

の3つです。

DHTは、発生すると強力な脱毛作用を髪に起こしたり、髪の成長を邪魔する作用があります。

AGAは、このDHTが原因となって起こる男性型脱毛症なんです。

AGAの予防・改善には「アレ」を抑制するのが大切

「AGAを防ぐには男性ホルモンを抑制すべき」

なんてことを聞くことがあります。完全に間違っているわけではないですが・・・少し違います。

 

正確には、

・5αリダクターゼが作られるのを抑制する

・男性ホルモンと5αリダクターゼの結びつきをブロックする

ことが大切です。

AGAを予防・改善するにはDHTを抑えるのが必要で、そのためには発生の原因をブロックする必要があるからです。5αリダクターゼの発生を抑えられれば、原因の元を断てるわけですので。

先ほどの「男性ホルモンをよ抑制〜」は、半分正解といったとこですね。

AGAの発症は遺伝が大きく影響してる

「おじいちゃんがハゲだから俺もはげる」

これ、かなりの確率ではげます。ちなみに、僕もそうでした・・(T T)

 

これは、ハゲの遺伝子が隔世遺伝してるからなんです。

 

ハゲの遺伝子とは・・・

・髪が脱毛作用を受けやすい遺伝子

・男性ホルモンと5αリダクターゼが結びつきやすい遺伝子

があります。

この2つは、隔世遺伝する確率が高く、しかも、この遺伝子はかなり強く影響するとのこと。

なので、男性ホルモンが多かろうが少なかろうが、この影響がある以上、「ハゲる人はハゲる、ハゲない人はハゲない」ということなんです。

体毛が薄い人でもハゲる人はハゲますし、逆に毛むくじゃらな人でも髪の毛フッサフサの人もいるのは、DHTの出来やすさが人によって違うからですね。

そして、AGAの予防や改善には、男性ホルモンを抑制するよりも、5αリダクターゼを抑制してAGAを予防・改善することが大切なんです。

男性ホルモンと5αリダクターゼの抑制方法

5αリダクターゼの抑制はいろいろと方法がありますが、あなたの薄毛の状態によってもことなってきます。

常に意識したいこと海藻、レバー、大豆食品などを意識して食事することこれらの栄養素は、髪の成長にもいいので、常に意識して食事をとるのがおすすめです。
髪がまだある人育毛剤の使用オウゴンエキス、チョウジエキスヒオウギ抽出液、ビワ葉エキスなどが入っている育毛剤が効果的です(例:チャップアップ、イクオス)。

→上の成分を含む育毛剤はここでチェックできます

すでに薄毛がすすんでいる人育毛剤の使用

AGA治療薬を使う

AGAクリニックで処方されるプロペシア、フィンペシアを使用することで、DHTの発生を抑えられます。

→初めてに選びたい、おすすめのAGAクリニックはここからチェックできます

まず、AGAを予防・改善する上で常に意識したいことは、「栄養」です。

海藻やレバーなど、亜鉛を含むミネラル系や、豆腐などイソフラボンを含むタンパク質など、髪の成長を助けてくれる役割もあるため、バランスよく食事の中に取り入れたいですね。

・亜鉛のサプリメントの薄毛改善効果と注意点をチェック

 

そして、髪まだフサフサの状態・・・薄毛予防の状態であれば、表に書いたような育毛剤の使用を、既に薄毛がすすんでいて、そこから髪を生やすことを狙うなら、育毛剤に加えてAGAクリニックで処方されるAGA治療薬を使って対処していくのが基本です。

特にすでに薄毛がすすんでいる人は、薬の力で5αリダクターゼをブロックし、DHTの発生を抑える必要があります(育毛剤やサプリのみでは力不足)。

医薬品であるAGA治療薬の効果は、やはり高いですからね。

ここは、あなたの薄毛状況によって変わってきますので、一度状態をチェックして考えてみてください。

余談ですが、特に発毛を目指す場合などは、AGAの予防+発毛対策が必須なので、AGAクリニックで相談すべきことです。自分一人ではなかなか発毛までたどり着けないのが現実です。

・あなたの若ハゲ・薄毛状態は?AGA進行度はここでチェック!

まとめ

AGAの予防・改善には、その原因となるDHTの発生を抑えなければいけません。

そのためにも、5αリダクターゼの発生をおさえ、さらにはDHTとの結びつきもブロックすることが大切。

基本は食事+育毛剤、薄毛状態によってはAGAクリニックでの対策も含めて対応を考えていきたいところです。

まずは原因をしっかり押さえて、AGAの予防や改善対策をしていきたいですね。

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