【すぐできる!】頭皮から出る汗を抑える4つの方法

みなさんは日常生活で汗をかく方ですか?

私はどちらかというと汗をかきやすい方です。

 

趣味でやっているフットサルでも汗だくになりますし、ラーメンや辛い物を食べても汗が止まらなくなることもあります。

「汗をかきやすいのは代謝がいい証拠」というのはよく聞きますが、程度によりますよね。

特に頭から流れてくる汗は、髪が濡れることもありますし、ちょっと気になります。

今回は、頭皮から出る汗を抑える方法などについて記事にまとめていきたいと思います。

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何で頭皮から汗が出やすいの?

人間の体の中で汗をかきやすい部分として上げられることが多いのが「頭」です。

そして、頭(頭皮)には、毛穴がびっしりあります。

この毛穴の中からはアポクリン腺(大汗腺)、毛穴のそばにある「汗孔」の中にエクリン腺(小汗腺)があります。

 

これらの汗腺は、体温調節機能があります。

体温が上がると汗を出し、体温を下げる働きをしています。

アポクリン腺は毛穴から汗を出すため、毛穴が密集している頭皮は汗をかきやすいのです

 

余談ですが、頭皮の他に背中も汗をかきやすい場所といわれます。

理由は頭皮と同じく、汗腺が多いからというもの。

こう言われてみると、「汗腺の数が多ければ汗をかきやすい」というのも納得できますね!

頭皮からの汗が多いと起こるトラブルは?

先程も触れましたが、汗をかくというのは、体温調整をする意味でも大変重要です。

・・・が、汗をかけばかくほど良いのかといわれると、ちょっと考えものです。

汗が多いと起こる可能性がある頭皮トラブルを、2点にまとめてみました。

その1 ケアを怠ると抜け毛が増える

頭皮から汗が流れている間は良いですが、問題は汗が引いた後!

頭皮には、皮脂や汚れも多くあるため、これらが汗と混じってしまうと酸化し、頭皮汚れになってしまいます。

例えば、その状態で頭を洗わずに長時間寝てしまうと、毛穴に汚れが詰まり、炎症を起こします。

最悪、「抜け毛が増える」「髪が細くなる」という症状から、薄毛になってしまうこともあります。

 

その2 臭う

ベタついた汗には、多くのミネラルが含まれています。

これらによって、通常は弱酸性の肌表面がアルカリ性に変化します。

 

すると菌が繁殖してしまい、臭いが発生してしまいます。

 

また、その時に皮脂と混ざり脂肪酸が酸化すると、ノネナールという加齢臭の原因とされる成分が作られてしまいます。

自分の臭いって中々気づかないですからね。

周りに万が一臭いと思われていたら・・・嫌ですよね↓

・頭皮の臭いが気になる男性は要チェック!

 

頭皮からの汗を抑える4つの方法

「できれば汗を抑えたい」。

汗で悩んでいる方はきっとこう思っているはずです。

汗で悩んでいる方にとって、どうやって汗を抑えるかはとても重要なことです。

汗を抑えるのに効果が期待できる方法を3つにまとめて紹介します。

①塩化アルミニウム液を塗る

「塩化アルミニウム液」って聞いたことありますか?

これは、多汗症の方などが皮膚科で治療薬として処方されるほか、市販でも購入することができる物です。

これと汗が混ざると、汗の出る穴をふさぎ、汗が出ないようにします。

さらに、殺菌効果もあるので、臭いの原因となる菌を消滅させる効果もあります。

 

ただし、塗り過ぎると発汗しにくくなるため、体内に熱がこもりがちに・・・

それが原因で、頭痛やめまいを起こしてしまっては意味がありませんので、うまく使いましょう。

市販薬は、2日~2週間で効果が出ると言われています。
「デトランスα」「オドレミン」などの商品が有名どころです。

②ミョウバンを塗る

スーパーやドラッグストアなどで手に入る、食品添加物です。

これを薄めて塗ると、汗の臭いを消し、汗を抑える効果があります。

 

水:ミョウバンを301で混ぜ、40度くらいのぬるま湯で数時間、水なら23日で溶けます。

これを原液とし、10倍程度に薄めて、スプレー容器などに入れて使用します。

③ハッカ油を使う

ハッカ油はドラッグストアなどで手に入ります。

実際に体温が下がる訳ではありませんが、スーッとして汗が引きます。香りも良いので、特に夏におすすめです。

ハッカ油5滴を無水エタノール10mlに入れて混ぜ、それから水90mlを加え、スプレー容器などに入れて使います。

④脇の下のツボを押す

脇の下の「大包(たいほう)」というツボを押すと即効性があります。


(引用元:http://ツボ図.com)

 

舞子さんなど、絶対に頭や顔の汗を抑えなければならない人は、ここを圧迫するそうです。

帯のひもを、ちょうどこのツボを刺激できる位置にまいたりしているようですね!

右側のツボを押せば右半分、左側のツボを押せば左半分の汗が止まるとか・・・?

よろしければ試してみてはいかがでしょうか?

あまりにも汗がひどい場合は○○の可能性も?!

「涼しい部屋にいても、頭皮から汗が流れてくる」

「運動をしたわけでもないのに、なぜか汗が垂れてくる」

 

なんていう場合、もしかしたら多汗症とよばれる症状かもしれません。

これは、文字通り「汗を多くかく」症状のことで、上記の例が当てはまる人は少し疑ったほうがいいかもしれません。

 

要因は、「過度なストレス」や「何かしらの疾患」が原因であることが多いです。

ストレスによる場合は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、汗をかく原因になります。

ストレスで気持ちに余裕がなくなり、「冷や汗」を滝のように書いてしまうケースもあります。

これが原因の場合は、しっかりリラックスすることで、自然と汗は引いていきます。

日頃から強くストレスを感じている方は、まずはリラックスすることを意識してみてください。

・ストレスによる抜け毛対策まとめ

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まとめ

汗は誰もがかくものです。

むしろ、汗をかくのは老廃物を排出したり体温の調整をしたりと、人間には欠かすことのできない機能です。

なので、汗はかいた方が健康的・・・・とはいいつつも、ケースバイケースといったのが正直なところです。

頭皮からの汗が多いと、臭いや抜け毛、薄毛も気になってくると思います。

また、夏のみではなく秋~冬にかけても頭は汗をかきますので、1年中対策が必要です。

汗による頭の臭いや抜け毛・薄毛対策など、しっかりしていきたいですね。

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