頭皮のかゆみを防ぐために注意すべき洗い方とシャンプーの成分は?

ども!晴天也です!

 

髪がツルツルになるもの、いい香りのするもの、ダメージを修復してくれるもの・・・等々。
世の中には髪に色んな効果を与えてくれるシャンプーたくさんありますよね!

 

値段に関しても1本数千円のものから100円ショップで売られているのもあったりして。
シャンプーの種類が多くて選ぶのが楽しい!・・・と思えればいいのですが、私の場合はどれを選んだらいいか分からなくなってしまいます↓
選択が多すぎると中々決断できない・・・贅沢な悩みですよね(笑)

 

自分の頭皮や髪の症状に合わせてシャンプーを選ぶべきと思いますが、どんなことに注意すべきでしょうか?
今回は「かゆみ」に照準をしぼって、注意する成分や洗い方に関してまとめていきます!

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シャンプーの成分は○○に注意!

シャンプーは、髪や頭皮の汚れを落とすために使用するためにあります。

 

そんなシャンプーの成分のうち、90%以上は水と界面活性剤(かいめんかっせいざい)で出来ています!
界面活性剤とは、

分子内に水になじみやすい部分(親水基)と、油になじみやすい部分(親油基・疎水基)を持つ物質の総称。両親媒性分子と呼ばれることも多い。ミセルやベシクル、ラメラ構造を形成することで、極性物質と非極性物質を均一に混合させる働きをする。また、表面張力を弱める作用を持つ。洗剤の主成分であり、有用な性質を多くもつため、工業的に大量に合成・使用されている。サポニンやリン脂質、ペプチドなど、天然にも界面活性剤としてはたらく物質は数多く存在する。(ウィキペディアより引用)

 

 

・・・・???(笑)

 

 

説明文読んでもよく分かりませんよね(TT)

 

要するに、水と油みたく混じり合わないものを、この成分を使って混じるようにすることです。
シャンプーに例えると、水と混じり合って汚れを落とす働きがあります。

 

あとは、例えば家庭用洗剤なんかにも使われています。
油汚れが落ちやすいのもこのおかげだったりするわけですね♪

 

そして、シャンプーを選ぶ際はこの「界面活性剤」がカギになるんです!

 

界面活性剤はいくつか種類があります。
その中でも、AGAやかゆみを気にしている方が特に注意したいのが

 

アルコール系界面活性剤

 

で、代表的なものが「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」という成分です。
これらは脱脂力が強力で、頭皮の汚れとともに必要な皮脂まで取ってしまうことが考えられます!

 

皮脂がなくなると、頭皮を保護している常在菌が死滅してしまいます。
結果、頭皮が乾燥してかゆみが出たり、や髪に栄養が行きわたらなくなり、抜け毛や薄毛につながってしまいます。

 

また、男性用シャンプーに多い「殺菌系」もよくないと言われます。
これも上の理由と同様、頭皮を保護してくれている菌まで殺してしまうためです。

 

これらの成分を避け、髪や頭皮に良いシャンプーを手に入れるには、アミノ酸系のシャンプーがやはりおすすめです。

 

薬局で販売されている商品もありますが、迷うようであれば美容院などで相談しながら決めるのがいいと思います。
私はいつも行きつけの美容師さんに相談して決めています♪

頭皮を洗うときに注意する点?

「頭を洗う=髪を洗う」
というイメージが強いのではないでしょうか?

 

もちろんそれも大切なのですが、もっと大切なことは「頭皮」を洗うこと!
頭皮を清潔にすることで健康な髪を育てる環境が整います。

 

以下で、段階に応じた注意点をまとめていきます!

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①ブラッシング

髪を濡らす前に、1分程ブラッシングするようにしましょう。
これには、

  • 汚れを浮かせる
  • 血行促進を促す

などの効果が考えられます。

髪の長い人は毛先から少しずつ、からまないように注意してブラッシングしましょう!

②予洗

湯温は38~40度がおすすめです。
この温度だとホコリを浮かし、しかも頭皮にもダメージが少ないと考えられます。

1~2分かけて、お湯をまんべんなく髪と頭皮にかけることで、髪の汚れの7~8割が落ちますから、次に使うシャンプーの量が減り、頭皮への刺激も軽くなります。

③シャンプー

シャンプー剤を直接地肌につけるのはNG!
刺激が強すぎて乾燥の原因になります。手のひらでしっかり泡立てましょう。

ポイントは「髪の流れに逆らってつける」こと。
生え方の逆につけることで、シャンプーが地肌にしっかりつきます。

シャンプーが行き渡ったら、地肌を揉み出し洗いします。
頭皮の毛穴は顔の毛穴の7倍の大きさがあり、その中に汚れや皮脂がつまっています。
両手指を開いて頭皮に当て、内側に向かって圧をかけながら寄せ洗いするのがおすすめです!

 

柔らかい人もおすすめ!頭皮マッサージによる5つのメリットとは?

 

間違っても、爪を立ててゴシゴシしないようにしましょう!
頭皮が傷ついてしまい、トラブルの原因になってしまいます!

④念入りにすすぐ

5分以上かけて、丁寧にすすぎます。
すすぎ残しのないよう、顔の生え際も忘れないで下さい。

⑤すぐ乾かす

ドライヤーでなるべく早めに乾かしましょう。
最初は温風で根本から乾かし、最後は冷風で熱を冷ます方法がいいでしょう!

自然乾燥は頭皮の雑菌を繁殖させる原因にもなりますので注意しましょう!

 

ドライヤーの方法に関する記事はこちら!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

シャンプー1つでも髪や頭皮に影響がでるので慎重に選びたいですよね!

余談ですが、「湯シャン」という言葉を聞いたことがありますか?
文字通り、お湯だけで髪や頭皮を洗う方法です。

 

最近、湯シャンが薄毛改善に効果有り!という噂が聞こえてきます。

 

色んな成分に頼らず、極力頭皮への刺激を少なくしているからだろうなー、と思います。
実際、20代などの若い世代で実施している人も多いらしいです。

 

私もちょっとためしてみようかなぁ・・・なんて思ったりもしています。
どなたか体験されている方がみえましたら、ぜひ感想を教えていただきたいです♪

 

男性用と女性用の抜け毛予防シャンプーの違いは何?

 

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