【フケ症じゃない?】頭皮がかゆくてたまらない!は脂漏性皮膚炎のサイン?

ども!晴天也です!

季節の変わり目だからでしょうか。
最近、頭がかゆいことが多いです↓

 

シャンプーも育毛ケアもちゃんとしているので、かゆくなる原因がわからないんですよね。
今のところフケの量も増えてないですし、しばらく様子を見ることにしています・・・

 

私と同じように、頭がかゆくてどうしようもない方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

「シャンプーしたばかりなのに頭がかゆい!」
「フケの量が増えた!しかも大きい!」

 

なんていう方、もしかしたら脂漏性皮膚炎かもしれません。
今回は、脂漏性皮膚炎について記事にまとめてみました!

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脂漏性皮膚炎の特徴は?

まずは特徴を押さえていきましょう!

 

頭皮など、皮脂の多い部分を脂漏(しろう)部位と言います。
この部分が炎症を起こしたのが「脂漏性皮膚炎」
頭皮湿疹とも呼ばれていますね。具体的には、

などの症状が見られるのが特徴です!

 

これらすべて、「マラセチア菌」というカビが原因です。
マラセチア菌は、誰の頭皮にも生息するのですが、皮脂の過剰分泌によって繁殖し、脂肪酸を生成します。
これが皮膚を刺激し、炎症を起こしたりかゆくなったりする原因となるのです。

 

 

また、炎症を起こした部分の頭皮の新陳代謝サイクルが崩れ、通常なら1ヶ月で小さなフケとなって剥がれ落ちるはずの頭皮が、早いサイクルで大きな塊のままごそっと剥がれてしまいます。

 

脂漏性皮膚炎になると「フケが大きくなる」と言われるのはこのためでしょう。

 

頭皮は乾燥しやすい!フケやかゆみを防ぐ4つの方法

 

また、脂漏性皮膚炎の初期症状には、フケやかゆみの他にこんなものがあります。

  • 頭皮や髪がべたつく
  • 頭皮が臭い
  • 刺激物を食べると痒くなる
  • 髪の生え際がかさついたり皮膚が剥ける

結構思い当たる方が多いのではないでしょうか?

 

こんな症状が出たら脂漏性皮膚炎になっている可能性があります!

 

こうなると何かしらの対処が必要ですよね!
以下で、具体的な対処法に触れていきます!

 

有効な3つの対処法は?

脂漏性皮膚炎の原因はマラセチア菌。
この菌が繁殖しないように対策をしたり、対処していく方法を考えていくことが改善の近道ですよね!

 

ということで、3つの対策をまとめていきます!

 

食生活を改善する

 

揚げ物などの脂分が多い食物を中心に摂取していくと、皮脂の分泌量が増加します。
その分、マラセチア菌も繁殖しやすくなる結果に・・・

 

なので、まずは脂分の多いものは控え、野菜・大豆製品・魚介類などをを多く摂ることを心掛けてみましょう。
中でも、皮膚の代謝を良くするビタミンB群を多く含む食材(レバー、カツオ、マグロ、卵、大豆)を食べたり、サプリメントで摂取することもありだと思います!

 

洗髪方法やシャンプーを変える

市販されている、抗真菌剤を配合したシャンプー(コラージュフルフル:持田製薬)や、皮膚への刺激が弱いアミノ酸系シャンプー(凛恋、オアシス、mogans、ウーマなど)がおすすめです。

また、洗髪方法にもコツがあります。

 

  • ブラシでまずブラッシングする。
  • 1~2分お湯だけで髪を洗い、表面の皮脂とほこりを流し、毛穴を開かせる。
  • シャンプーの際は髪の毛ではなく頭皮を意識し、絶対に爪を立てず、指の腹で優しくマッサージするように洗う。
  • シャンプーは2~3分かけて完全に洗い流す。
  • ドライヤーですぐに乾かす。

 

などに注意してみましょう!

これらの対策をすることによって、菌が繁殖しにくい環境を整えることが出来ます!

 

皮膚科で診療を受ける

 

皮膚科に行くと、まずパッチテストなどを受け、脂漏性皮膚炎かどうか検査を行います。
一般的な治療法は、消炎のためにまずステロイド剤を塗布したり、炎症が治まったら、マラセチア菌を抑える抗真菌薬を使用することが多いようですね。

 

さらに、脂漏性皮膚炎は悪化すると脱毛につながる恐れもあります。

 

これは頭皮の炎症がかなり悪化したために起こる「脂漏性脱毛」で、AGAとは違います。
炎症や皮脂のつまりによるものなので、フケやかゆみがひどければ、必ず皮膚科に行くようにしましょう。
自己判断で育毛剤などを使用すると、頭皮に更に刺激を与えることになり、ますます脱毛がひどくなってしまうことが考えられます!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

脂漏性皮膚炎は本当にかゆくて辛いです。

 

これには、ストレスも原因の1つとされているようです。
かゆみや炎症を引き起こすヒスタミンは、交感神経が優位になると増えると言われています。
交感神経は緊張やストレスを感じている時に働くため、強いかゆみがある場合はできるだけリラックスし、心身を休ませるようにしてみるのも方補の1つと言えます。

 

原因と対策をしっかりして予防・改善に向かっていきましょう!

 

 

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