「つむじがかゆい」は危険信号!抜け毛を減らす対策まとめ

「最近、つむじら辺がかゆい・・・」

季節の変わり目など、私もたまーになります。

このかゆみ、ほっておくと薄毛になってしまう可能性があります。

つむじハゲだけは嫌・・・!という方、要チェックです。

つむじがかゆいと危険な理由はこれ

つむじがかゆいと危険な理由

・炎症による乾燥が起こる

・かゆみにより血行不良になる

・かくことで頭皮が傷つき、髪が成長しにくくなる

つむじがかゆいと抜け毛が増え、下手をすると薄毛になってしまう原因はこれです。

つむじがかゆい時は、頭皮の状態も悪く、血行不良であることが多いため、そのままにしておくと抜け毛が増えてしまいます。

かゆみの炎症による乾燥や、かいて傷がついてしまった頭皮の雑菌が入り、さらにかゆくなることもあります。

頭皮の状態がよくなければ、当然髪の毛もしっかり成長せず、髪が細くなりボリュームが減ったり、抜け毛が一気に増えるなどの症状が起こります。

これを食い止めるためには、しっかりと対策を取らなければなりません。

シャンプー+育毛剤でのダブルケアで対策を!

つむじ付近のかゆみをと抜け毛を防ぐには、

 

「正しいシャンプー」

「育毛剤で栄養補給」

 

でのケアがおすすめです。

かゆみをほかっておいて治るものでもないですし、そもそも我慢するのも難しいですからね。

シャンプーは、爪を立てずに優しく、すすぎの時間を十分に取ることがポイントです。

また、それと同時に頭皮マッサージもするようにしましょう。

乾燥などの刺激で血行も悪くなり、抜け毛が増えていることが考えられますので、より血行を良くすることができますので。

そして、合わせて育毛剤を使うようにするのがおすすめです。

 

育毛剤には、

・頭皮の炎症を抑える成分

・血行促進を図る成分

が配合されていますので、かゆみ予防とともに髪の太さ改善や成長を促すことができます。

 

育毛剤とシャンプーのダブルケアで、つむじのかゆみを防ぐことは十分可能です。

・てっぺんハゲは治りやすいってホント?!

つむじはかゆくなりやすい場所と覚えておこう!

頭の中でも、特につむじはかゆくなりやすいんです。

つむじは体の中でも一番高くにあって、さらに皮膚の中でも刺激に弱い場所と言われています。

 

それが理由でつむじは、

・紫外線など、外部の刺激を受けやすい

・ちょっとした刺激で傷がつきやすい

といった特徴があります。

 

紫外線をモロに浴び続けたり、つむじに傷がついてしまうと、「乾燥」または「べたつき」の原因になります。

かゆみは、乾燥やべたつきから起こる可能性が高く、ひどくなると髪が細くなり、抜け毛が増えてしまうんです。

つむじはそれほどデリケートな場所。

かゆみも起こりやすいと覚えておきましょう。

「つむじがかゆいとAGAのはじまり」はウソ?ホント?

「AGAはつむじから始まるケースが多いらしい!」

はい、そのとおりです。AGAはつむじやM字部分の生え際から薄くなっていくパターンがほとんどです。

ですが、たまーに・・・

 

「つむじがかゆいとAGAらしい」

 

という噂を耳にすることがありますが、これはあんまり関係ないです。

AGAの原因は、テストステロン(男性ホルモン)と5αリダクターゼという酵素がくっつくことでできる、ジヒドロテストステロン(DHT)が原因で、脱毛や髪の成長がしにくくなって起こる症状です。

頭皮のべたつきや乾燥から引き起こされるイメージもありますが、実はそこまで関係ないんですよね。

かゆみから起こっている脱毛は、AGAとは別の症状か、もしくはAGAと併発して抜け毛が増えていることが考えられます。

育毛剤で予防することで、AGAとかゆみの抑制もすることができますので、髪がフサフサのうちから対策していきたいですね。

・男性ホルモンとAGAの関係についてまとめてみた

まとめ

つむじのかゆみは抜け毛を増やし、放置すると薄毛につながりかねない状態です。

かゆみは頭皮の状態を悪くするため、髪も細く弱ってしまう可能性が高いですからね。

抜け毛を減らして薄毛予防するためにも、早いうちから「シャンプー+育毛剤」でケアすることが大切です。

髪の毛があるうちから、しっかりと対策していきましょう。

 

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