【深刻】10代の若者でも抜け毛が増える3つの原因についてまとめてみた

ども!晴天也です!

 

私が青春を謳歌した時代・・・・もう10数年前のことですが(笑)
世の中には「黒ギャル」「ギャル男」とよばれる人たちが現れ、一部で大変人気がありました。

 

今はもうほとんど見なくなりましたが、女子高生はルーズソックスをはき、スカートは短く、化粧もバッチし決めて学校にきている
人が多かったですね!

 

その位の時期からですかね、男性ファッション誌やヘアカタログの種類も増え、女子だけではなく男子もカラーリング、パーマといったスタイリングに気を使う人が増えていきました。

 

私の同級生にもボディーパーマやツイストパーマをかけている人がいましたし、自分もその一人でした。

 

そして今では、中学生や小学生までもカラーをしたりスタイリングに気を使っている人が増えている・・・どんどんヘアスタイル、ひいてはファッションにこだわる年齢が若年化していますね。

 

そして、それとともに若くして抜け毛や薄毛に悩む人が増えているようです。

 

理由は様々考えられると思いますが、今回はそれらの原因や対策いついてまとめてみました。

 

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「ユビキタス社会」の影響が大きい?!

「ユビキタス社会」って聞いたことありますか?
ウィキペディアでは、

ユビキタス社会(ユビキタスしゃかい)とは「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会である。「いつでも、どこでも」とはパソコンによってネットワークにつながるだけでなく、携帯情報端末をはじめ屋外や電車・自動車等、あらゆる時間・場所でネットワークにつながる事であり、「何でも、誰でも」とはパソコン同士だけでなく家電等のあらゆる物を含めて、物と物、人と物、人と人がつながることである。

(ウィキペディアより引用)

ということ。
要するに、インターネットの普及によって、24時間いつでも誰かとつながり、欲しい物が購入でき、様々なサービスを受けることが出来る状態であるってことです。

 

 

ほんと便利な世の中ですよねぇ!
SNSやネットショッピングなんか今や当たり前のように利用できますし。

 

ただ、この便利な世の中が、若者が抜け毛で悩むという一端を担っているのでは?個人的には考えています。

 

私が感じている原因を、以下の3つにまとめてみました。

 

その① 生活のリズムの乱れ

  • 習い事(塾、スポーツ関係)
  • バイト
  • 深夜出歩く(法律的にはNG)
  • 夜更けまでパソコン

などで帰宅するのが遅くなったりすることで、睡眠時間が遅く、かつ少なくなっている傾向があります。

 

また、家に帰ったら日付が変わるまでネットサーフィンやオンラインゲームに夢中・・・なんて子も多いと聞きます。

 

人間の細胞が成長するゴールデンタイムは22時~2時ごろが一番いいと言われているのはご存知の方が多いはず。
もちろん、髪の毛に関しても同じことが言えます。

 

>>睡眠時間と薄毛の関係はこちらから!

 

となると、当然、睡眠時間が短くなったり生活のリズムが崩れると、髪の成長どころか、抜け毛を増やす結果になります。

 

その② 運動量の低下

 

私たちが小さいころは、今のようにパソコンが普及しているわけではなく、スマホでゲームなんて論外の時代でした。

 

家にゆいいつあったファミコンは、「1日1時間」と制限付き。
やりたくてもやれない状況でした。

 

なので、基本的には外で走り回ることが多かったです。
それに部活もやってましたし。

 

そう考えると、今の子たちは外で遊ぶ機会が減ってきているように感じます。

 

もちろん、最近は卑劣な犯罪も多いので、遊ばせにくいというのもあるでしょう。
部活動を学校でやっているところも減っており、代わりに地域のスポーツ塾みたいなのが増えてきているほどです。

 

しかしながら、やはり運動はしっかりして、基礎代謝や体力を付けた方が新陳代謝が活発に行われるため、老廃物を排出できます。

 

そちらの方が髪にいいことは言うまでもありません。

 

その③ 食生活の変化

 

子供の好きな食べ物といえば、

  • からあげ
  • ハンバーグ
  • コロッケ
  • 餃子
  • カツ
  • グラタン
  • カレー
  • ハンバーガー
  • お菓子

あたりが鉄板でしょうか?!
やはり、一昔前に比べると、脂っこい食べ物が増えている印象を受けます。

 

>>薄毛予防はイソフラボンが効果あり?

 

食生活の欧米化ってやつですかね。

 

「脂っこいもの=カロリーが高い」と考えることができます。

 

となると、コレステロールが増えるため、毛細血管を詰まらせてしまう危険があります!
毛細血管がつまると、末端まで栄養がいきわたりにくなるので、結果的に抜け毛が増えることが考えられます。

 

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思い当たることがあれば改善の努力を!

 

10代や20代の方は体の機能も全盛期で、細胞も活発に働くものです。
私もそのくらいの時は、ちょっと暴飲暴食しても代謝がよかったので、太ることは無かったです。

 

でも今は・・・(泣)

 

20代はまだしも、本来であれば、10代の方で「抜け毛が増えたり髪のボリュームがなくなってきている」という悩みはあまり無いはずなんですよね。

 

でも、最近では20代でも頭頂部や生え際の薄毛に悩んでいる人が本当に多いです!

 

もちろん、若くしてAGAになる方もみえますが、多くは何か他の原因があるはず。
その大きな原因が、やはり「生活のリズムの乱れ」でしょう。

 

習い事やクラブチーム、20代の方は残業など、夕食や寝る時間が遅くなることもありますが、可能な範囲で生活のリズムを安定させていくよう行動していきましょう!

まとめ

昨今の日本は、一昔前に比べて様々な面で豊かになっています。
いいことの反面、当然良くないこともあるわけで・・・

 

生活リズムの乱れや食生活の乱れは、髪にもダイレクトに影響を与えます。
若年層の軟毛化・・・なんて言う話も一昔前にされていたこともあるくらいです。

 

本人ももちろんですが、10代の若者の場合は保護者による気配りも大きな影響があると思います。
若くして抜け毛や薄毛に悩んでいる人がいたら、こういったところの見直しから始めてみるといいかもしれませんね!

 

 

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