枝毛を防いで髪を綺麗に伸ばしたい人が注意する5つのこと

シャンプーのCMなどで髪が長くてきれいなモデルさんを見ると、思わずため息が出てしまいますね。

女性の方は特に、「自分もあんな髪になりたい」と憧れてしまう方もいるのではないでしょうか?

生まれ持った髪質の関係もありますが、意識すればきれいに髪の毛を伸ばすこともできます。

そのための壁になるのは、枝毛です。

髪の毛先は乾燥しやすく、枝毛ができてしまいがち。髪をきれいに伸ばすには、この枝毛をいかに防ぐかということがポイントになります。

そのために注意すべきことや予防策をまとめます。

 

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髪をきれいに伸ばすために注意すべき4つのこと

「髪を綺麗に伸ばしたいけどダメージでパサパサになりそう」

髪は伸ばしたいけどダメージが気になる・・という人は意外と多いんです。

当たり前かもしれませんが、髪をきれいに伸ばすには枝毛などのダメージを防いだ方がいいですよね。

そのためには、

①定期的に美容院に行く
②トリートメントで定期的にケアする
③ブラッシングしすぎない
④カラーリングやパーマはなるべく控える

今回はそのうちのいくつかをピックアップしてみました。

①定期的に美容院に行く

きれいに髪を伸ばすために欠かせないのが、こまめに美容院に行くこと。

髪を切って長さを整えるのはもちろんですが、トリートメントやヘアケアも髪のプロにやってもらえます。

特に毛先は傷みやすいため、定期的にカットしたほうがダメージを最低限に抑えることができます。

また、美容師さんに「髪をきれいに伸ばしたい」と相談することで、

②トリートメントで定期的にケアする

週に1,2回、トリートメントで毛先を中心にケアしましょう。

乾燥予防にもなり、枝毛を防げます。

ただし、トリートメントのし過ぎはNG。

逆に髪によくないこともありますので、ほどほどにしましょう。

③ブラッシングしすぎない

ブラッシングは、髪がからまないようにするには良いですがやりすぎはNG。

クシと髪の毛の摩擦で逆に傷んでしまうこともあります。

特にお風呂上りなど、きれいに伸ばしたくてかなりの回数をブラッシングしている方も多いと思いますので、気を付けたいですね。

④カラーリングやパーマはなるべく控える

カラーリングやパーマは、薬液の影響によって、キューティクルが開いてしまい、タンパク質や水分が流れだしてしまいます。

これがパサつきや枝毛、切れ毛の原因になります。

これらはなるべくしないほうがいい・・・といいつつも、おしゃれを楽しむ上でカラーやパーマでアクセントを加えるのもいいですよね。

なので、カラーリングやパーマをするときは必ず美容院でやりましょう。

髪にダメージが出にくい薬剤などもありますし、プロの目で髪質を見た上で時間なども考えてもらえます。

ダメージを防ぐためにも、セルフで施術するのはやめましょう。

・20代30代の女性におすすめな髪の乾燥対策まとめ

シーン別の枝毛予防策はこれ

髪が長くなれば、どうしても枝毛が出来やすいもの。

髪を洗うときと乾かすときのお手入れポイントはこの2つです。

①洗髪時

髪を濡らす前にブラッシングして、からみをほぐしておきましょう。

シャンプーは手の平でしっかり泡立ててから髪や地肌につけることで、余計な摩擦を防ぎます。

そして、コンディショナーやトリートメントは地肌ではなく髪、特に毛先のほうに丁寧に浸透させるようにして下さい。

地肌に直接つけると、洗い残しや頭皮のダメージの原因になりかねませんからね。

さらに、タオルドライにも細心の注意を。

濡れているキューティクルは非常に剥がれやすいので、絶対に髪をこすらないようにしましょう。

タオルではさんで軽く叩き、水分を吸い取らせるように拭いていくのがポイントです。

②乾燥時

髪は、濡れている状態だと刺激に弱いので、必ず寝る前に乾かしましょう。

男性の場合は頭皮から皮脂が出やすいので、ドライヤーで早く乾かしたほうが雑菌が出にくいです。

この時、特に女性は要注意。

長時間ドライヤーをかけると、キューティクルが痛んでパサツキの原因になってしまいます。

・・・といいつつも、長い髪だと中々乾かないので、どうしても長時間のドライヤーになりがちです。

なので、ドライヤーの温度を70℃くらいにして使用するか、洗い流さないトリートメントやヘアパックなどで髪を保護すると良いでしょう。

・枝毛対策に意識したいドライヤーの使い方まとめ

髪の土台となる頭皮のケアも忘れないようにしましょう。

髪をきれいに・・!と意識が髪の毛に行き過ぎると、ついつい頭皮のケアを忘れがちに。

ただ、頭皮は髪の土台になる場所なので、きれいな髪にはいい頭皮の状態が必要不可欠です。

・定期的な頭皮クレンジング
・アミノ酸配合の低刺激シャンプーを使う

など、頭皮をいたわることも大切です。

特にシャンプーは、やたらいい匂いがするものや洗浄力が強すぎるものだと、髪や頭皮をいためてしまう可能性があります。

頭皮の乾燥やべたつきを防いで、髪がしっかりと成長できる状態を作っていきましょう。

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まとめ

髪をきれいに伸ばすには、枝毛をはじめとした髪のダメージをふせぐことがポイントです。

特に毛先はどうしても傷みやすいため、要注意です。

上でまとめた対策を意識して、きれいな髪をキープしていきたいですね。

・髪の毛に枝毛ができる7つの原因はこれ

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