【1分で見分けられる】脂性・乾性のタイプのフケ対策まとめ

どれだけケアをしても絶対に消えることのないフケ。

上のツイッターのように、フケは人に不潔な印象を与えてしまいがち。

そんなフケですが、主に2つのタイプに分けることができ、それぞれですべき対策も変わってきます。

自分がどのタイプのフケなのかを確認し、正しく対策することできます。

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フケには「脂性」「乾性」の2タイプある

フケは大きく分けると「脂性」「乾性」の2種類になります。

【脂性フケの特徴】
●ちょっとネトっとしている
●かさぶた状の固まったものがある
●サイズが大きい(5mm異常)
●臭うことがある
【頭皮の状態】
・べたつきやすい
・頭皮に湿疹やニキビができやすい
【乾性フケの特徴】
●サラサラしている
●サイズが小さい(1mm以下)
●粉のように落ちる
【頭皮の状態】
・乾燥しやすい
・かゆみが起こりやすい

それぞれの特徴は上に記載のとおりです。

そして、脂性のフケの人は頭皮がべたつきやすく、乾性のフケの方は頭皮が乾燥しやすいタイプが多いです。

肩に落ちているフケは、乾性のタイプの場合が多いです。

逆に脂性のフケの場合は、頭皮のべたつきだったりかゆみとなって現れることが多いので、なかなか気づきにくいです。

・頭皮ニキビができちゃうのは何で?原因や対策をまとめてみた

1分でできる自分のフケタイプはこれで簡単にチェック!

自分がどのタイプのフケなのかは、

・机の上にフケを落としてみる
→小さめのフケが落ちてこれば乾性の可能性が高い
・指で軽く頭皮をかいてみる
→爪の間に赤のようなものがつけば、脂性の可能性が高い

を参考にチェックできます。

乾燥タイプであれば、パラパラと粉のようなフケが落ちてくるのが特徴です。

脂性タイプは、フケが大きかったり、ねとっとした感じが特徴なのでわかりやすいですね。

まずは自分のフケのタイプをチェックしてみましょ。

脂性タイプのフケ対処

脂性タイプのフケは、

①オイリー肌用のシャンプーにする
②食事に注意する

ことがおすすめです。

①オイリー肌用のシャンプーにする

脂性タイプのフケの方は、頭皮もべたつきやすい人が多いので、オイリー肌用のシャンプーを使って様子を見るのがおすすめです。

わりとしっかり頭皮の洗浄ができるのと、髪のベタつきもあわせて防ぐことができます。

スカルプDのシャンプーなんかは、細かくタイプに分かれてラインナップがあるのでおすすめですね。

②食事に注意する

揚げ物などに普段の食事が偏ると、頭皮もべたついてしまいがちに・・

なので、野菜をしっかりとったり和食中心の食事に気をつけてみてください。

また、スナック菓子などもできるだけ控えたいところです。

食生活は頭皮の状態に大きく影響するため、意識しましょう。

乾性タイプのフケ対策

乾性タイプのフケ対策は、

①弱酸性のシャンプーを使う
②ヘッドスパなどを定期的にやってみる

ことがおすすめです。

①弱酸性のシャンプーを使う

弱酸際のシャンプーは、頭皮に優しく保湿効果も高いです。

美髪対策にもつながりますので、ぜひ使いたいところです。

②ヘッドスパなどを定期的にやってみる

ヘッドスパも、頭皮の状態を整えるのに効果的です。

保湿効果や汚れを落とすなど、頭皮の状態を整えられます。

また、ヘッドマッサージも同時に行えるため、リラックス効果も期待できますね。

・ヘッドスパや頭皮クレンジングがおすすめな4つの理由

急激にフケが増えた場合は薄毛が始まっている可能性大!

薄毛は、AGAをはじめとしていろいろなことが原因で起こります。

そんな中でも要注意なのが、フケが急激に増えることです。

フケが急激に増えるということは・・・

・頭皮の状態が乾燥orオイリーになっている
・頭皮湿疹などが起きやすい状態
・毛穴に汚れが詰まっている
・血行が悪くなっている

などが考えられるからです。

これらの状態が続けば、髪がちゃんと成長できず、太さ・長さに影響して弱々しくなってしまいます。

これが何かのきっかけでとなり、AGAを引き起こしてしまうと少しずつ薄毛が進んでいって気づけばハゲてしまう・・・なんてことだってありえます。

AGAになってしまう前であれば、シャンプーで頭皮の状態を改善させたり、育毛剤で髪へ栄養補給することで、手を打つことができます!

最近フケが増えてきたな・・・という方は、自分の抜け毛などをチェックしたいりするなど、対策をしていきましょう。

・毛先が細い抜け毛の増加は危険!すぐに薄毛対策が必要なワケ

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まとめ

フケのタイプは、主に脂性・乾性の2タイプあります。

まずは自分がどのタイプなのかをチェックして、対策をしていきましょう。

また、もともとアトピー肌の場合など、個人によって状態も違います。既に通院されている方などは、一度かかりつけの皮膚科でフケについて相談してみることもおすすめです。

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