【抜け毛にもつながる】髪のためにも朝シャンはやめるべき3つの理由

いつもは夜にお風呂に入って髪を洗っているあなたでも、ついつい夜帰りが遅くなってしまうとお風呂に入るのめんどくさい時ありますよね。

「朝起きてから入ればいいか」とついやってしまいがち。

これ自体は全く問題ないのですが、髪のことで1つ気を付けたいのが「朝髪の毛を洗う」のこと。

いわゆる朝シャンというやつですが、いろいろと気を付けないと髪のダメージや抜け毛が増えることになるかもしれません。

今回は、朝シャンが髪のダメージや抜け毛を増やす原因になる理由と気を付けたいことをまとめます。

 

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朝シャンが髪のダメージや抜け毛につながる3つの原因

朝シャンが髪のダメージや抜け毛の増加につながる可能性があるのは、

①髪と頭皮が乾燥しやすくなる
②洗い方が雑になりやすい
③毛穴へのダメージが出やすい

の4つ原因があります。

①髪と頭皮が乾燥しやすくなる

シャンプーをした後は、皮脂の量が一時的に減っています。

また、洗い立ての髪の毛はキューティクルが開いているため、水分が逃げやすい状態になっているんです。

朝シャンした直後や中途半端に髪が濡れている状態で外に出ると、よけい乾燥しやすく、これが髪や頭皮のダメージにつながります。

頭皮のかゆみや抜け毛が増えてしまう原因になることも十分ありえます。

②洗い方が雑になりやすい

朝はなにかとバタバタすることが多いですよね。

そんな中であせってシャンプーすると、

・洗い残し
・すすぎ残し
・急ぎすぎて頭皮を傷つけたりしやすい

などが起こりやすくなります。

洗い残し・すすぎ残しは汚れに変わりますし、急いでシャンプーするとつい力が入ってしまい、頭皮が傷ついてしまうこともあります。

雑なシャンプーは頭皮の状態を悪くするため、髪のダメージや抜け毛につながってしまうんです。

・20代から30代の女性が意識したい髪の乾燥対策まとめ

③毛穴へのダメージが出やすい

朝は毛穴が開いている状態。

で、毛穴が開いている状態でシャンプーすると

・毛穴へのダメージ
・シャンプーなどが毛穴に残りやすくなる

なことが考えられます。

毛穴がダメージを受けたり、そこに汚れが残ると、毛根部分が影響を受けます。

となると、健康な髪も生えにくくなってしまい、弱々しい髪になり抜け毛が増えてしまうというわけです。

朝シャンをするなら意識したい3つのこと

朝シャンをするときは、

①時間に余裕をもって丁寧に洗う
②しっかりと髪を乾かす
③保湿を意識する

ことが大切です。

①時間に余裕をもって丁寧に洗う

朝シャンするのであれば、いつもより余裕をもって身支度することが大切です。

バタバタしてる中で焦って朝シャンすると、雑にシャンプーすることになってしまいます。

朝シャンするときはいつもより1時間早く起きる!くらいがちょうどいいかもしれませんね。

②しっかりと髪を乾かす

朝シャンの時は特に注意が必要です。

お出かけする前にはドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

髪の毛が半乾きで外に出てしまうと、まだ開いているキューティクルから水分が逃げてしまいますし、頭皮もさらに乾燥しやすくなります。

根元からドライヤーで乾かし、最後に冷風をあてることでキューティクルも閉じるため、髪のダメージ対策になります。

朝シャンの後は特に気にして対処しましょう。

・枝毛対策にはドライヤーの使い方がカギ!

③保湿を意識する

「さっとさシャンプーして終わり」では、髪も乾燥しやすくなってしまいます。

朝シャンだからこそ、トリートメントやコンディショナーでしっかり保湿してあげましょう。

朝バタバタと出ていくときの朝シャンが一番NG!

「朝シャンはやめた方がいい」

・・・といいつつも、仕方なく朝シャンしなければならない時もありますよね。

もちろん、朝シャンが絶対にだめ!というわけではないです。

ただ、やはり朝バタバタと時間がない中での朝シャンは一番ダメです。

余裕がないと手抜きのシャンプーになってしまいますからね。

朝時間がなくてバタバタするのであれば、1日シャンプーを我慢した方がマシです。

時間がない中での朝シャンはNGということをいしきしましょう。

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シャンプーはやはり寝る前がベスト!

髪の毛は、寝ている間が一番成長します。

これは、昼夜逆転の生活をしている人も同じです。

そして、しっかり髪を成長させるためにも、シャンプーは寝る前にするのが一番ベストです。

その理由は、一日の汚れを清潔にできるから。

寝ている間に成長する髪の毛が順調に育つよう、髪と頭皮をきれいにしたほうが絶対にいいんです。

頭もすっきりして自分もリラックスできますので、シャンプーは寝る前の時間・・・を意識しましょう。

まとめ

朝シャンはできれば控えたいですが、いたしかたない時もあります。

朝シャンは髪と頭皮を乾燥させやすい!ということを頭に入れておきましょう。

そして、何よりも時間的に余裕をもって朝シャンすることが大切です。

時間がない・・・といって、雑なシャンプーになってしまうのは絶対に良くないですから。

朝シャンする時に意識したいことなど参考にしてくださいね。

・髪の毛が硬い、柔らかいを見分ける方法とそれぞれのケアまとめ

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