【予防もできる】静電気を髪から取るためにおすすめな6つの方法

「髪が広がりまくってなんともならない!」

「髪がパチパチしてまとまらない」

ミディアムからロングの女性は、秋から冬にかけて髪の静電気に頭を悩ませる人も多いですよね。

一部の髪が静電気の影響でふわふわ浮いてちょっと気になる・・・これをなくすためにできる予防法や髪の静電気を放電するコツをまとめていきます。

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髪の静電気を取る(静電気から守る)ための6つの方法

髪を静電気から守ったり、静電気の影響を受けたときにうまく放電するには、

①静電気対策グッズに頼る
②地面や壁に触る
③髪を保湿する
④髪を握る
⑤スタイリング剤を使う
⑥髪を結ぶ

の6つの方法がおすすめです。

①静電気対策グッズに頼る

専用のグッズに頼るのもありです。

世の中、いろんな静電気対策グッズが売っています。

・静電気除去シート
・静電気抑制スプレー
・静電気対策のブレスレット、ネックレス

などがあります。

自分の使いやすいものを選んで試してみたいですね。

②地面や壁に触る

自分の体に静電気があるな・・と感じた時は、壁や地面など近くにあるものを触りまくってみましょう。

静電気は、何かに触るとそこに向かって放電していく力が働きます。

ただし、金属やプラスチックではそれが起こりません。

・・・というか、逆にパチッと静電気が起こりますので要注意です。

③髪を保湿する

静電気は、空気が乾燥すると起こりやすく、髪が乾燥しているとその影響をモロに受けます。

なので、空気と髪を保湿して乾燥対策をすることで静電気の予防にもつながります。

・トリートメント
・加湿器をたく

など、夏場よりもこまめにすることで乾燥対策につながりますので、意識してみましょう。

④髪を握る

周りに何も触るものがない!なんていうときは、髪をギュッと握ってみてください。

これだけでも髪の静電気を放電することができますので、何もしないよりはマシになります。

⑤スタイリング剤を使う

ヘアワックスやオイル、クリームなど、スタイリング剤を使うことで髪がコーティングできます。

髪の乾燥や静電気の影響も抑えることができます。

⑥髪を結ぶ

もう何をやってもだめ・・・というときは、髪を結んで対策しましょう。

広がりの防止にもなりますし、髪1本1本が空気を触れにくくもなるため、多少は静電気の影響も減るはずです。

髪の毛は静電気が起こりやすいところなんです!

髪の毛で静電気が起こりやすいのは、

・乾燥しやすい
・髪同士の摩擦が起こりやすい

からです。

静電気は、物同士がぶつかり、摩擦することで起こります。

小さい時、わきの下にプラスチックの下敷きはさんでゴシゴシしたことないですか?あんな感じのイメージです。

そして、髪は一本一本で摩擦を起こすため、静電気を起こしやすいと考えられています。

さらに、冬は空気も乾燥しやすく、髪の毛もパサつきがちに・・・

空気が乾燥している方が電気も起こりやすく、冬になると髪の静電気がひどくなるんです。

こういった理由で、髪は静電気が起こりやすいと言われています。

・冬の乾燥から髪と頭皮を守るために意識したい3つのこと

静電気が髪のダメージのサインになることもある

静電気が起きやすい・・・ということは、空気が乾燥している証拠。

なので、髪の毛も乾燥している可能性が高いということなんです。

髪の静電気が多く起こると、髪のキューティクルを痛めてパサつきや枝毛の原因になることもあります。

枝毛が増えると、毛先が「ぽつぽつ」しだして見た目にもあまりよろしくありません。

「最近少し静電気がひどいな・・・」と感じたら髪の乾燥チェックをしてみてください。

・枝毛を防いで髪をきれいに伸ばしたい人が意識する5つのこと

服装も意識すると静電気の影響を抑えられる

冬になるとニットを着る機会が多いと思いますが、これは静電気を起こしやすいです。

みなさんも分かると思います。セーター着るときのパチパチ感・・・

このように、服の素材で静電気が起きやすいものもあります。

毛の素材の服の他にも、ナイロンやレーヨンも静電気を起こしやすいです。

服装を意識するだけでも、髪の静電気を最小限に抑えることができますので意識して・・・といいつつも、あったかい服はこういった素材のものが多く、しかもオシャレな服も多いんですよね。

なので、おしゃれとのバランスを合せて、こういったところでも髪の静電気の影響があるということを覚えておきましょう。

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まとめ

髪の静電気対策・・・なかなか悩ましいものです。

一番は、髪の乾燥をいかに防ぐかということがポイントです。

また、髪の静電気は何かを触ると効果が高いです(私もよくやります)。

髪の保湿に意識して、合わせて静電気対策グッズを使うなど対策をして、髪の毛を守っていきたいですね。

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