くせ毛の人が実施すべき髪のおすすめ手入れ法3選

日本人は、髪のくせに悩まされている人が多いといいます。

しかし、くせ毛だからと言って特別髪の手入れをしている人は少ないんです。

今回は、くせ毛の人が髪が手入れするべき理由や手入れ方法についてお話しします。

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くせ毛の人は髪の手入れをしっかりした方がベター

くせ毛の人が手入れするべき理由は、手入れ不足がくせ毛の悪化や抜け毛などの原因につながるからです。

くせ毛は、髪の根元がねじれたり、毛根がいびつな形で起きてしまいます。

そのためか、髪も痛みやすく、抜け毛が増えやすいともいわれています。

特に手入れもせずに他っておくと、髪は痛みたい放題に・・・

髪が痛んだり抜けてしまってからでは手遅れです。

大切な髪を守るためにも、しっかりとケアしてあげることが大切です。

くせ毛の人が意識すべき3つの髪のケア方法

くせ毛の人は、髪が傷まないように何かしらのケアをすべきです。

具体的には、

・ドライヤーの当て方に注意する
・アウトバストリートメントの仕様
・アミノ酸系のシャンプーを使う

の3つの方法がおすすめです。

①ドライヤーの当て方に注意する

髪の毛は、キューティクルという層で、水分やタンパク質が蒸発しないように守られています。

これは、髪の根元から毛先にかけてウロコ状の層になっています。

ドライヤーをかけるときは、キューティクルの層にそって、根元から毛先にかけてすると綺麗になります。

毛先の方から乾かすと、パサつきの原因になりますので注意です。

・枝毛対策に効果的なドライヤーの使い方まとめああ

②アウトバストリートメントを使う

お風呂上がりにできるトリートメントです。

洗い流す必要もなく、髪のパサつき予防になります。

③アミノ酸系のシャンプーを使う

アミノ酸を多く含んだノンシリコンやオーガニック系のシャンプーなどを使用してヘアケアをすることです。

アミノ酸は、髪を修復したり、頭皮に低刺激なので、くせになりにくい環境を作ることができます。

保湿力も高く、くせを抑える効果もあります。

水分をキープするのがくせ毛手入れのカギ!

くせ毛は、髪の水分にばらつきが起こりやすいという特徴があります。

うねることでキューティクルがはがれやすく、乾燥しているところと潤っているところに差が出てしまいます。

湿気が多い日にくせ毛がひどくなるのは、まさにコレが原因ですね。

髪に適度な水分が保てると、くせも落ち着いてきます。

上の3つの対策は、なるべく水分量のバラつきが起こらないように行う対策なんです。

・前髪のくせ毛をうまく抑える3つの方法とは?

縮毛矯正する方法もあるが・・・

くせ毛を一発で治すには、縮毛矯正という手もあります。

薬剤で強制的に髪を伸ばすため、効果は絶大。

「どうしようもないくらいくせ毛が強くてコンプレックス!」であれば、縮毛矯正するのもありですね。

ただし、薬剤を使うため髪は痛みます。

また、一生くせ毛が治るわけでもありません。

敏感肌の方は、薬剤がきつすぎて頭皮が痛んでしまう可能性もあります。

もし縮毛矯正を考える場合は、美容師さんとしっかり相談してトラブルを防ぐように注意しましょう。

・縮毛矯正で考えられる地肌への影響は?

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まとめ

くせ毛は、丈夫そうにみえて実は痛みやすいです。

水分も逃げやすく乾燥しやすいので、切れ毛の原因にもなりかねません。

髪のことを考えれば、しっかりと手入れしてあげるべきです。

シャンプーを変えたりトリートメントしてみたり、少しずつ様子をみていきましょう。

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