【必見!】汗から悪化するくせ毛を抑える3つの対策とは?

「汗をかいた後にくせ毛がひどくなってる」

もともと軽いくせ毛の人が、運動した後は毛先に強いクセが出たりすることがあります。

スタイリングするときにはしっかりクセを抑えてるのに・・・なぜ?という方も多いですよね。

これは、あることが原因となっているからなんです。

対策も含めてまとめていきます。

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汗によるくせ毛を抑える3つの対策

で汗によるくせ毛を上手く抑えるにはどのような方法が考えられるでしょうか?

おすすめな3つの対策を以下に紹介します。

その1:シャンプー&トリートメントで髪の乾燥対策!

これが一番大切です。

毎日使うシャンプーやトリートメントで、髪を乾燥から守りましょう。

これをしっかりするだけでも、くせ毛悪化の影響はかなり抑えられます。

特にシャンプーは、アミノ酸配合のシャンプーがおすすめです。

アミノ酸効果として、「高い保湿効果」や頭皮への低刺激などがあげられますので、くせ毛対策にも効果的です。

さらに、トリートメントも髪の中からしっかりと保湿できるものを選ぶことがポイントです。

髪の表面だけをコーティングするものだと、根本的な解決にはなりませんからね。

・20代~30代で行いたい髪の乾燥対策まとめ

その2:スタイリング剤を上手く活用する

先程も書きましたが、スタイリング剤を使うことで髪がコーティングされます。

そうすると、髪から水分が逃げるのを防いでくれます。

ただ、1日の生活の中で、朝のスタイリングをキープするのは中々難しいです。

なので、外出先でもサッと手直しできるよう、持ち運べる大きさのスタイリング剤をカバンに入れておきましょう。

例えば、ケープの携帯用スプレーや携帯用ワックスなどがありますよね。

髪の長さやスタイリングによっても違ってくるので、好みによってスタイリング剤の種類を選んでいきましょう。

・髪質ごとで選びたい!ヘアワックスまとめ!

その3:生活習慣の改善

最後は、汗の質を改善するものです。

汗は、栄養の偏り、睡眠不足、運動不足により、油分を多く含んだ汗やかきやすい環境を作ってしまいます。

そうなると、くせ毛が悪化しやすくなってしまいます。

身体は正直なので、あなたが摂ったもので、不要な物をそのまま体の外に出します。

汗がべたついたり、臭いがきつかったりする場合は、何かしらの生活習慣が乱れていると予想できます。

例えば、

・間食を控える
・週1回はランニングする
・最低6時間は睡眠時間を確保する

などでも、明らかな違いが見られると思いますので、実践してみてはいかがでしょうか?

汗が原因でくせ毛が復活するのはなぜ?

「運動の後は髪のくせが強く出てなんともならない」

特に髪の長い女性にとっては、スタイリングし直すのもめんどくさいですし、大変ですよね。

汗をかくと髪にくせが強く出てしまう原因は、

・乾燥による水分量のばらつき
・頭皮と髪の汚れ

です。

特に水分量のばらつきはクセ毛がひどくなることが多いですね。

くせ毛はそもそも、水分量にばらつきがおこりやすいんです。

そこに、汗をかくことで水分を吸収し、クセ毛が復活してしまう・・・わけなんです。

・くせ毛の6つの原因はコレだった!!

くせ毛は「乾燥」が大敵!

「しっかり髪の乾燥対策はしてるから大丈夫」

「トリートメントもしてるから問題ないでしょ」

ただ、それでも髪は1年中乾燥しやすい状況にさらされています。

「空気の乾燥」「太陽の日差し」「エアコンの風」などの影響が大きいですからね。

そして、髪は乾燥すると水分を吸収しやすくなります。

そんな時に、汗をかいて頭皮や髪が濡れている状態になれば、髪はいつもより水分を吸収しやすくなります。

その結果、髪の水分量にばらつきが起こり、くせが強く出てしまうことになるんです。

くせ毛は、もともと髪の水分バランスが悪いのですが、乾燥→吸収でそれがさらに悪化するということなんです。

毛穴の汚れもクセを悪化させる原因に・・

さらに、汗には汚れも付着しています。

これが、髪のダメージを受けた部分に入ってしまい、くせが強くなってしまうことも考えられます。

また、毛穴にも汚れが入ることで、まっすぐ生えている髪をゆがめてたり、ねじれたりさせてしまうことから、くせ毛が悪化することもあります。

汗をかくとくせ毛が悪化するのは誰でも起こりえること。

こういったことも覚えて、上でまとめた対策をすることが効果的です。

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まとめ

汗をかくのは生きていく上では欠かすことのできない、非常に重要なことです。

汗自体を抑えることはなかなか難しくても、くせ毛が悪化しない対策をすることは誰でもできます。

「髪の乾燥を防ぐ」というポイントを抑えて、シャンプーやトリートメントなどでしっかり対策していきましょう。

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