前髪のくせ毛をうまく抑える4つの方法とは?

私は、中学の時に髪質が変わり、左側の前髪だけくせ毛になってしまいました。

今はだいぶ治まっているのですが、何かのタイミングで内巻きでクルクルしてしまいます。

前髪だけ生え癖があって、スタイリングしても中々くせが落ち着かないなんて方もみえるのでは?

前髪のくせ毛って中々まっすぐならないですし、セットにも時間がかかってしまうので、本当に厄介ですよね。

今回は、前髪のくせ毛に関する情報と、改善方法を記事にまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

前髪のくせ毛が強く出てしまう理由は?

「前の日の夜にしっかりケアしたつもりなのに、起きたら前髪がはねてる」

なんていう経験したことありませんか?

私はしょっちゅうでした。

なので、朝のスタイリング時間が男にしては結構長め(20~30分くらい)でしたね。

こうならないためには、「くせ毛の原因や種類」「なぜ前髪だけくせ毛が強く出るか」をまずは知っておく必要があります。

くせ毛の原因は主に、

・遺伝
・髪のダメージ
・毛根の形
・ホルモンバランスの乱れ

によるものが多いです。

中でも遺伝は強烈ですね。

毛根の形から生え方まで決められてますので、なかなか手強いです。

さらに、前髪だけ強くくせが出てしまうのは、ホルモンバランスと湿気・水分の影響を受けやすいからなんです。

特にM字部分は、ホルモンの影響を受けやすいと言われていて、AGAなどの男性型脱毛症が、前髪の生え際と頭頂部から薄くなっていく理由とも言われています。

さらに、前髪をおろしている人は、おでこに髪がつくことが多いと思います。

おでこは、頭皮から出た汗が垂れていくところでもあるので、前髪に汗がつきやすいです。

クセ毛は、髪の水分量がばらつきやすく、髪1本見ても、乾燥しているところと潤っているところの差があります。

汗の影響で、さらにバラつきが大きくなるため、余計に強くクセが出てしまうんです。

・クセ毛の改善方法はいかに?

前髪のくせ毛はこうやって抑える!おすすめの方法は?

前髪のくせ毛を上手く抑えるにはいくつかのポイントがあります。

それらをいくつか紹介していきます。

①シャンプーやトリートメントの種類

基本は、やはり頭皮環境の改善です。

髪を作る土台は頭皮ですから、そこを改善していけば、おのずと髪も綺麗になっていくもの。

そのための重要アイテムとしてあげられるのが、シャンプーとトリートメントです。

色々なタイプのシャンプーがありますが、クセの強い方はサラサラタイプよりもしっとりタイプの方がおすすめです。

髪を潤いのある状態にしてやることによって、水分量のバランスを保ち、乾燥による水分吸収を防ぐ目的があります。

また、トリートメントをする際には、すぐに洗い流さず5分ほど時間を置いてから洗い流すことで、より効果を高めることが期待されます。

・ノンシリコンシャンプーって本当に髪質変わるの?!

②ドライヤーの乾かし方

ドライヤーの乾かし方も重要です。

「乾けばいいや」と適当に乾かすと、さらにくせが強くなってどうしようもなくなります。

ドライヤーを使用する時には、できるだけ髪の根元から外側にかけて風を当てるように意識してみて下さい。

また、前髪にある程度の長さがあって外ハネするような場合は、髪全体を一通り乾かした後、前髪だけ「クルクルドライヤー」で内側に巻く意識で引っ張ってあげましょう。

私も実際に行っていた方法ですが、これだけでだいぶくせの収まり方が違います。ぜひ試してみてください。

ちなみに、ドライヤーは使い方ひとつで枝毛対策もできます。こちらも、合わせてチェックしてみてください。

・枝毛対策に効果的なドライヤーの使い方まとめ

③寝方

意外と見落としがちなのが寝方。

朝起きて髪が爆発していると、くせを治すのにも一苦労です↓

まず、寝る時の姿勢で「うつ伏せ」は避けましょう。

というのも、朝起きたときにうつ伏せで、前髪にくせがつかなかった事がないです↓

なので、仰向けか左右どちらかに向いて寝るようにしましょう。

そして、寝るときに髪が広がらないよう、しっかり抑えるのがポイントです。

これができれば、不思議と前髪のくせも落ち着きます。

ぜひ意識してみてください。

④ブラッシング

これは、髪がある程度の長さで、主に外出先などでサッと治すときに有効です。

目の粗いブラシを使用し、頭皮をマッサージするようにブラッシングすることがポイントです。

髪の毛の水分を均等にし、広がりも抑えることができます。

また、頭皮も刺激されるので血行促進にも期待できます。

一石二鳥ってやつですね。

スポンサーリンク

まとめ

前髪のくせ毛は中々根強くて、改善に頭を悩ませている方も多いと思います。

原因の根本から改善できるのがベストですが、中々難しいところもありますよね。

シャンプーとドライヤーの両方で対策をし、改善させていきましょう。

スポンサーリンク

コメント