【メリットなし】白髪を抜くのが絶対ダメな2つのワケ

「白髪があると老けて見られる」

特に女性の方は、こういった理由で白髪を気にする人もいますよね。

そして、特に髪が多くて白髪がある人は「ついつい抜いちゃう」という方も多いのでは?

この「白髪を抜く」ということ、絶対にやらない方がいいです。

その理由は・・・以下でまとめていきます。

 

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 白髪を抜くのを止めるべき2つの理由

見つけるとつい気になって抜いてしまうことが多い白髪。

白髪を絶対に抜かない方がいい2つの理由は、

①毛根を傷つける可能性
②抜くと生えてこなくなる可能性

があるためです。

毛根には、奥に髪の毛を生やすための毛母細胞ががあります。

この細胞が、無理に毛を抜くことでダメージを受けてしまうことで、次に生える髪の毛が細く弱くなったり、最悪の場合は髪が生えてこなくなることもあります。

白髪を抜きまくって、その部分だけハゲる・・・なんてことが実際にあります。

さらには、無理に白髪を抜くことで皮膚が傷ついてしまい、そこから細菌が感染して皮膚炎を起こしてしまうことも・・・

白髪を無理に抜くということは、こういったリスクがあるんです。

・一気に白髪が増えるのは病気のサインって本当?!

一番怖いのは「抜き癖」がつくこと

抜き癖・・・読んで字のごとく、毛を抜く癖がついてしまうこと。

例えば、鼻毛を切るのではなく、抜くことが習慣になっている人は、少しでも伸びてくると抜かずにはいられなかったり、無意識に鼻毛を抜こうとしている・・・などです。

これ、髪の毛でも同じことが起こりえます。

白髪を抜く癖をつけてしまうと、ふとした瞬間に白髪を抜きたくてたまらなくなったり、強いストレスを受けると抜きたくてしょうがない・・・などが起こります。

これを続けることで、その部分がハゲてしまうこともあります。

抜き癖は誰にでも起こりますので、しっかりと覚えておきましょう。

白髪は「切る」「染める」「気にしない」のどれかにしましょう

「白髪が気になってどうしようもない」

という方は、どのくらい白髪が生えているかによって、切る・染める・気にしないの3つの対策を考えましょう。

①切る

白髪が比較的少ない人におすすめです。

抜くのではなく切る。

そうすることで目立たなくなりますからね。

②染める

白髪が増えてきた方は、やはり染めることを考えたいですね。

ただ、一度染めてしまうと、色の抜けなどもあるので定期的に染める必要があります。

めんどくさい・・・という方は向かないかもしれませんね。

③気にしない

私はこのパターンです。

30代半ばになって、一気に白髪が増えました・・・が、対策がめんどくさいのでそのままにしてます。

白髪を逆にファッションのポイントにできないか・・・なんて考えてます。

男性の方は意外とこういう人も多いですよね。

・白髪は黒くなることもあるの?その対策まとめ

白髪は抜くと増える!は本当か?

「白髪を抜くと増える」ということを一度は聞いたことがあると思います。

結論から言うと、「白髪を抜く」のと「増える」のは関係ないです。

白髪の原因は、メラニン色素が減少することによってなります。

メラニンは、毛穴の奥にある毛母細胞から作られるのですが、これは毛穴ごとで存在します。

1つの毛穴の白髪を抜くことによって他の毛穴のメラニン色素に影響を及ぼすものではありません。

ということから、1本白髪を抜いたからといって周りの髪まで白くなることはないというわけです。

増えないなら抜いてもいいや・・・なんて思わないよにしましょうね。

・白髪が多いとハゲない!の都市伝説について調べてみた

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まとめ

まとめたように、白髪を抜いてもメリットは何にもありません。

白髪を抜くことは、最悪ハゲるリスクにつながります。

みなさん、ハゲたくないですよね?

白髪とはいえ、しっかりと生えている髪の毛に変わりありません。

切る・染める・気にしないなど、自分にあった対策をして、毛を大切に育てていきましょう。

 

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