頭皮のフケが多いと悩む人が見直すべき5つのこと

どんなに綺麗に手入れされた髪や地肌でも、フケはでます。

フケが多い少ないは個人差がありますが、やっぱり方の上に白いフケがたくさんあるのを見るのはちょっと嫌ですよね。

また、世の中もフケに対する印象は、「汚い」イメージが強いです。

そのせいもあってか、フケの量が多い人ほど悩みは深くなります。

今回はフケが多くて悩んでいるあなたへ、少しでもフケの量を抑えるために意識すべき5つのことをまとめていきます。

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フケが多いと悩む前に気を付けるべき5つのこと

「フケが多すぎてどうしようもない」

と悩む前に考えることは、頭皮の状態をどうやっていい状態にキープできるかということ。

フケの量が増える多くは、何らかの頭皮トラブルが原因です。

そのためにも、

①食生活
②シャンプー
③ストレス
④睡眠
⑤カラーリング・パーマ・縮毛矯正

などについて見直しすることがポイントです。

①食生活

食生活は、頭皮や髪の毛の状態に大きく影響します。

例えば、脂っこい食事が増えると皮脂量が増える・・・などです。

なので、

・脂っこいものに食事が偏っていないか
・外食ばかりじゃないか
・タンパク質、亜鉛類はしっかり取れているか

など、食事のバランスが乱れないように意識することが大切です。

②シャンプー

使っているシャンプーの種類、仕方などを見直してみましょう。

・シャンプーのときに爪は立ててないか
・1日に何回もシャンプーしてないか
・シャンプーは弱酸性のものか

などがポイントです。

特に女性は、スタイリングが落ちにくくて1日に何回もシャンプーしてしまいがち。

これは頭皮の乾燥の原因にもなり状態が悪くなるため、フケがふえやすくなります。

シャンプーはアミノ酸配合や弱酸性のもの、洗い方も優しく・・・など見直しすることで、フケを抑えることにもつながるんです。

③ストレス

ホルモンバランスの乱れなど、体にいろいろな影響をもたらすストレス。

ストレスの影響は、乾燥やべたつきなど、頭皮の状態にも影響を与えます。

時には抜け毛の原因にもなってしまう可能性もあるため、要注意です。

・ストレスで起こる抜け毛の特徴や対策まとめ

④睡眠

睡眠は、体のリズムを整えたり細胞を成長させるためにとっても大切。

質の良い睡眠をしっかり取ることで、頭皮環境を正常に保つことができます。

しっかりした睡眠時間の確保、リラックスして睡眠できる環境を整えましょう。

⑤カラーリング・パーマ・縮毛矯正

美容室などで「ツン」っと鼻をつく臭いを経験した方は多いはず。

カラーリング剤やパーマ液はいろんな成分が含まれた液体です。

頭皮や髪にも良い影響のものではないのはお分かりだと思います。

頭皮につくと、かゆみや痛み、湿疹などが起きる方もいます。

そこからフケの量が増えることも考えられますので注意しましょう。

・縮毛矯正が頭皮に与える影響をまとめました

フケの種類で症状なども違うので要チェック

フケの種類は主に、

・乾燥フケ
・脂性フケ

の2種類に分けられます。

乾燥フケは文字通り、頭皮が乾燥することによって、角質が剥がれやすくなり、それがフケとなって発生するもの。

特に秋と冬は要注意ですね。

もう一つの脂性フケは、頭皮の皮脂が過剰に分泌されることで起こるもの。

男性ホルモンの作用が強い男性によく見られます。

べたっとしたフケで、頭をかくと爪の間についたり、皮脂が固まって髪から落ちてきます。

あなたのフケがどちらのタイプかによっても原因が違いますので、一度チェックしてみましょう。

・誰でも簡単にできる!脂性と乾性どっちのフケのタイプか見分ける方法

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かゆみ・かさぶたなども出ている場合は病院へ行くのがベター

「フケと一緒にかさぶたも落ちてきた」

「頭がかゆいのと一緒にフケの量が一気に増えた!」

頭皮のかゆみなど、湿疹や炎症がひどいケースはこういった状態になりがちです。

この場合、脂漏性皮膚炎やアトピー性皮膚炎の可能性もあるため、要注意。

頭に常にいる菌(マラセチアなど)が増えすぎて炎症を起こしてしまっているので、自分だけではなかなか対策がむずかしいです。

医師が処方できる塗り薬などを使って、しっかり対処していくことが改善の近道です。

症状を改善と一緒にフケ対策もしていきましょう。

まとめ

フケはどうしても、見た目が不潔な印象を与えてしまいます。

どれだけ頭皮がキレイな人でもフケはでますが、やはり程度があります。

そして、普段フケが少ないのに一気に増えた!なんていう場合は注意が必要。

脂漏性皮膚炎が原因だったりする場合もありますからね。

フケの改善は、食生活やシャンプーなどから見直しから始めるのがベストです。

フケで悩むあなた、見た目を清潔に保つためにも毎日コツコツ対策をしていきましょう。

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