頭皮のかさぶたが治らない原因はこれ!早く治す対処法まとめ

つい頭皮を強くかきすぎてかさぶたができる・・・経験されたかたも多いと思います。

頭皮ニキビの治りかけでかさぶたになっている状態で、何かの拍子に爪でひっかいた時なんかは、結構痛いんですよね。

しかも、頭皮のかさぶたって治りづらいんです。

痛い状態が長く続いて、かさぶたになったら引っかいてまた復活してしまう・・・続けば続くほど厄介ですよね。

今回は、頭皮にかさぶたができてしまう原因や早く治すための対処法についてまとめます。

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頭皮にかさぶたができてしまう4つの原因

治るまでに長引くケースが多い頭皮のかさぶた。

これができてしまいやすいのは、

①頭皮の雑菌が毛穴で増えて炎症を起こす
②ひっかき傷に雑菌が入って炎症を起こす
③頭皮の状態が悪い
④脂漏性皮膚炎

の3つが考えられます。

①頭皮の雑菌が毛穴で増えて炎症を起こす

何らかの影響で頭皮の雑菌が増え、毛穴の中に入ることで、炎症を起こすことがあります。

頭皮ニキビなんかがこれに当てはまりますが、ひどくなると膿が出てかさぶたになってしまうこともあります。

・頭皮ニキビがたくさんできるのはアイツのせい!原因と対策まとめ

②ひっかき傷に雑菌が入って炎症を起こす

これは頭皮以外でも起こりますよね。

ついつい引っかいてしまったところに菌が入り、炎症することでかゆみや痛み、そしてかさぶたの原因になります。

特に頭は、体の中でも皮脂が多く雑菌も多いところ。要注意なんdネス。

③頭皮の状態が悪い

頭皮の状態は、

・乾燥、べたつき
・シャンプーの刺激
・皮脂汚れ
・枕カバーの汚れで菌が増えている
・ドライヤーの使い過ぎ

など、多くのことが原因で状態が悪くなりがちに・・・

頭皮の状態が悪くなると、かゆみや炎症の原因になるため、かさぶたができやすくなってしまうんです。

④脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎とは、頭皮からの皮脂の分泌が多すぎるために起こる炎症のこと。

発症すると頭皮が赤くなり痒みを伴うため頭皮を掻いてしまい、かさぶたが発生してしまうのです。

・脂漏性皮膚炎が疑われる症状や予防策をまとめてみた

かさぶたを早く治すためにすべき4つの対策

頭皮のかさぶたを早く治すには、

①頭皮を清潔にする
②生活のリズムを意識する
③頭皮への刺激を少なくする
④皮膚炎の場合は病院へ行く

の3つです。

①頭皮を清潔にする

頭皮の汚れ、乾燥、べたつき・・・頭皮を清潔にして雑菌が増えるのを防ぐことが頭皮のかさぶたの予防にもつながります。

毎日のシャンプーはもちろんのこと、枕カバーのこまめな交換なども効果があります。

ちょっとしたことで簡単に対策できるので、ぜひ行動しましょう。

②生活のリズムを意識する

食生活や生活リズムの乱れは、頭皮の皮脂のバランスを崩しやすくなります。

その結果、べたつきや巻子など、頭皮にかさぶたができるきっかけを作ってしまいます。

それを防ぐために、

・ビタミン、ミネラルなど栄養バランスに気を付ける
・睡眠時間の確保や夜更かしをなるべくしないようにする

などを意識することが大切です。

③頭皮への刺激を少なくする

頭皮への刺激を少なくすることで、頭皮の荒れを防ぎ、かさぶたができるのも予防できます。

・シャンプーの2度洗いは避ける
・低刺激のシャンプーを使う
・ドライヤーの使い方などに気を付ける

などがポイントです。

④皮膚炎の場合は病院へ行く

脂漏性皮膚炎などがかさぶたの原因になっている場合、①、②の対策に加え、早めに病院に行くことが大切です。

脂漏性皮膚炎などの場合、原因がマラセチア菌で、根本から治すには抗真菌剤という薬を使用しないと難しいからです。

基本的には頭皮を清潔に保って、さらにその次の対策をすることが大切です。

頭皮のかさぶたはフケの増加・においの原因にもなります!

頭皮の状態が悪くなり、かさぶたができるようになってしまうと、フケの増加頭皮のにおいの原因にもなります。

かさぶたはそのうち剥がれるため、それがフケになりますし、そもそも頭皮の状態が悪いためにおいもきつくなるということです。

見た目的にもよくないですし、においは周りへの影響がよろしくないですからね。

頭皮のかさぶたは、そういった原因にもなるということを覚えておきたいですね。

・頭皮のにおいが気になる男性の共通点まとめ

まとめ

頭皮のかさぶたは、一度できると長引いてしまい、しかも痛いのでできない方が絶対にいいですよね。

かさぶたができてしまう原因や対策をチェックし、しっかり対策していきましょう。

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