【シャンプー選びも】頭皮のかゆみを防ぐために注意したい洗い方まとめ

頭皮のかゆみは、紫外線、乾燥、べたつき、汚れなど、いろいろなことが原因になっておこります。

そして、かゆみを防ぐためにシャンプー選びや洗い方はとっても大切。

今回は、かゆみを防ぐために意識したい洗い方やシャンプーの成分などについてまとめていきます。

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シャンプー選びで気を付けたいこと

 

頭皮のかゆみはシャンプーに含まれる成分でも起こることがあります。

シャンプーを選ぶときに注意したいことは、

界面活性剤(かいめんかっせいざい)

の成分のこと。

界面活性剤とは、水とまじりあうことで頭皮の汚れを落とせる成分のことで、これにもいろんな種類があります。

なかでも気を付けたいのが、アルコール系界面活性剤が入っているものは避けたいところ。

この代表的なものが

・ラウリル硫酸Na
・ラウレス硫酸Na

という成分です。

アルコール系の界面活性剤は、皮脂や汚れを落とすのが強力なんですが、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥の原因にもなります。

それがかゆみにつながってしまうため、こういった成分をチェックするのは大切なんです。

・汗をかくと頭皮がかゆくなる原因って何?

かゆみ対策にはアミノ酸入りの弱酸性シャンプーがおすすめ

アミノ酸入りの弱酸性シャンプーは、

・高い保湿力
・低刺激

なので、頭皮と髪の調子を整えてかゆみの対策にもつながります。

必要な皮脂は残して、頭皮への刺激も少ない方が調子は整いやすいですからね。

アミノ酸入りのシャンプーは、最近ではドラッグストアでもネットでも簡単に購入できます。

また、いきつけの美容院などでも扱っていることが多いので、一度相談してみるのもいいですね。

かゆみを防ぐために意識したい頭皮の洗い方

とりあえず力任せにゴシゴシ頭を洗う・・・のでは、髪も頭皮も傷ついてしまいます。

頭を洗うのは、

①ブラッシング
②お湯洗い
③シャンプー
④すすぎはしっかり
⑤コンディショナー・トリートメント→すすぎ
⑥髪は丁寧に乾かす

を意識することがポイントです。

①ブラッシング

シャンプーする前に、1分程ブラッシングするようにしましょう。

これには、

・汚れを浮かせる
・血行促進を促す

などの効果があるからです。

・頭皮マッサージをする5つのメリットとは?

②お湯洗い

シャンプーの前に、お湯で洗うようにしましょう。

1~2分かけて、お湯をまんべんなく髪と頭皮にかけることで、髪の汚れの7~8割が落ちます。

シャンプーの泡立ちも変わってきますので、これは必ずしましょう。

③シャンプー

シャンプーをする時は、

・泡立ては手のひらで
・爪は立てずに指の腹で洗う
・力を入れすぎない
・絶対をまんべんなく洗う

ことが大切です。

これ結構難しいんです。

無意識で力が入りすぎたり、一部分に集中して洗ってしまったり。慣れるまではこういったことに意識していきましょう。

④すすぎはしっかり

すすぎ残しは汚れにつながるため、かゆみの原因なります。

頭全体のすすぎ残しがないよう、しっかりすすぎましょう。

⑤コンディショナー・トリートメント

髪の保湿やダメージケア用のものは、なるべく頭皮につけないよう、髪中心につけるようにします。

最近では頭皮のケア用のコンディショナーなども売ってますので、物によって使い方をしっかりチェックしましょう。

⑥髪はしっかり乾かす

髪を洗った後は、ドライヤーで必ず乾かすようにします。

最初は温風で根本から乾かし、最後は冷風で熱を冷ます方法がいいでしょう。

自然乾燥は、髪や頭皮の乾燥にもつながるため、やめたいところです。

・枝毛対策はドライヤーの使い方がカギ!

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まとめ

頭皮はとてもデリケートな場所。

シャンプー1つとっても、かゆみの原因になったりします。

シャンプーの仕方や選び方をしっかりと確認して、かゆみ対策をしていきましょう。

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